2012年1月
手放しがたい品格「暗刻雲龍図彩釉葫芦[瓢箪]」
ネットショップに載せた「暗刻雲龍図彩釉葫芦[瓢箪]」の画像をご紹介します。
残念ながら、画像ではこの作品の素晴らしさは写し取れません。
売りたくないほどの魅力ある品です。
薄く均一に吹き付けられた釉薬の深みある色合い。
彫ってある龍の格調の高さ。
彫ってあるのに表面は素晴らしく滑らかです。
お店にご来店可能な方は、ぜひ一度ご覧になって下さい。
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台北そぞろ歩き-3日目永康街の最後は「?什麼(シェンマ)」
もっといろいろなお店に行ってみたかった永康街。
雨であまり回れなかったので、次回はもっといろんなお店を訪ねてみたいと思います。
さて、永康街の最後に尋ねたお店はHanakoにも載っていた「?什麼(シェンマ)」というお店。
面白い佇まいの入り口で、なんだか気になって入ってみました。
いろいろなものを売っているお店、素朴でおしゃれな雑貨店という感じでしょうか。
古い道具や伝統的な道具、作家さんの作品、柚子の中にお茶を詰めたものや烏龍茶も売っています。
お土産に、紙箱に入った耳かきと台湾の伝統的な手作りの小さなハサミを買いました。
ハサミは刃が小さいくて、なかなかの切れ味です。
永康街をあとにして、友達と合流、晩ご飯を食べに行きました。
西門のピザ屋さん、SO Free Pizza。
このお店は、雑誌フラウの台湾特集に載っていたお店。
若い人がいっぱいの人気店のようです。
生姜をトッピングしたピザと林檎とシナモンのピザをたのみました。
どちらも美味しかった。
特に、林檎とシナモンのピザが絶品でした。
生の林檎にほどよく火が通ってシャキシャキ感もあって、チーズもかかっているので甘いだけではなくて。
ただ、友達がたのんだビールが。。500mlでジョッキも大きくてびっくり。
私は飲めないので協力できず、もったいないけど半分くらい残してしまいました。
台北4日目、故宮博物院に続きます。
中に描かれた蓮の花が可憐「 青花連枝蓮文蓋碗B」
ネットショップに載せた「青花連枝蓮文蓋碗B」の画像をご紹介します。
前にご紹介した青花連枝蓮文蓋碗Aと基本的には同じデザインの品ですが、杯の内側に蓮の花が描かれています。
この蓮の花ひとつで、ちょっと特別な感じがしますね。
絵付けは全て手描き。細かな絵付けが素晴らしい作品です。
ぜひ大きい画像でじっくりと絵付けをご覧ください。
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