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2012年1月

どっしりとした存在感「素三彩龍文花瓶」

ネットショップに載せた「素三彩龍文花瓶」の画像をご紹介します。

 

どっしりとした重厚な雰囲気の花瓶です。

素三彩で龍と瑞雲が描いてある、とても出来の良い復刻版の作品です。

古典的な花を一輪活けると素晴らしいと思います。

この花瓶も画像では良さがお伝えにくい品です。

ご来店が可能な方は、ぜひ店頭でご覧になって下さい。

 

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素三彩龍文花瓶

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手放しがたい品格「暗刻雲龍図彩釉葫芦[瓢箪]」

ネットショップに載せた「暗刻雲龍図彩釉葫芦[瓢箪]」の画像をご紹介します。

 

残念ながら、画像ではこの作品の素晴らしさは写し取れません。

売りたくないほどの魅力ある品です。

薄く均一に吹き付けられた釉薬の深みある色合い。

彫ってある龍の格調の高さ。

彫ってあるのに表面は素晴らしく滑らかです。

お店にご来店可能な方は、ぜひ一度ご覧になって下さい。

 

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暗刻雲龍図彩釉葫芦[瓢箪]

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小さな杯に描かれた芸術「老料芦雁図小杯」

ネットショップに載せた「老料芦雁図小杯」の画像をご紹介します。

 

老料とは、昔ながらの天然の鉱石顔料のこと。

今では作ることのできないものもあって、大変貴重な絵の具です。

その老料の絵の具を使って、古典的な技法で芸術的絵付けを施してあります。

4センチの高さの中に描かれた雁たちのの活き活きとした姿をご覧ください。

 

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老料芦雁図小杯

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台北そぞろ歩き-3日目永康街の最後は「?什麼(シェンマ)」

もっといろいろなお店に行ってみたかった永康街。

雨であまり回れなかったので、次回はもっといろんなお店を訪ねてみたいと思います。

 

さて、永康街の最後に尋ねたお店はHanakoにも載っていた「?什麼(シェンマ)」というお店。

面白い佇まいの入り口で、なんだか気になって入ってみました。

いろいろなものを売っているお店、素朴でおしゃれな雑貨店という感じでしょうか。

古い道具や伝統的な道具、作家さんの作品、柚子の中にお茶を詰めたものや烏龍茶も売っています。

2011_12240048_R.JPGお土産に、紙箱に入った耳かきと台湾の伝統的な手作りの小さなハサミを買いました。

ハサミは刃が小さいくて、なかなかの切れ味です。

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永康街をあとにして、友達と合流、晩ご飯を食べに行きました。

西門のピザ屋さん、SO Free Pizza。

このお店は、雑誌フラウの台湾特集に載っていたお店。

若い人がいっぱいの人気店のようです。

生姜をトッピングしたピザと林檎とシナモンのピザをたのみました。

どちらも美味しかった。

特に、林檎とシナモンのピザが絶品でした。

生の林檎にほどよく火が通ってシャキシャキ感もあって、チーズもかかっているので甘いだけではなくて。

ただ、友達がたのんだビールが。。500mlでジョッキも大きくてびっくり。

私は飲めないので協力できず、もったいないけど半分くらい残してしまいました。

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台北4日目、故宮博物院に続きます。

中に描かれた蓮の花が可憐「 青花連枝蓮文蓋碗B」

ネットショップに載せた「青花連枝蓮文蓋碗B」の画像をご紹介します。

 

前にご紹介した青花連枝蓮文蓋碗Aと基本的には同じデザインの品ですが、杯の内側に蓮の花が描かれています。

この蓮の花ひとつで、ちょっと特別な感じがしますね。

絵付けは全て手描き。細かな絵付けが素晴らしい作品です。

ぜひ大きい画像でじっくりと絵付けをご覧ください。

 

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「青花連枝蓮文蓋碗B」

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雨を呼び起こす吉祥図「青花双龍文杯(アウトレット)」

ネットショップに載せた「青花双龍文杯(アウトレット)」の画像をご紹介します。

 

底の部分に少しスクラッチと小さな釉薬のハジケがありますので、アウトレットになっています。

手描きの絵付けは素晴らしく、細かく力強く二匹の龍が描いてあります。

珠に戯れる二匹の龍の絵付けは、「二龍戯珠」という雨を呼び起こす吉祥図です。

プーアール茶をゆったりと飲むにも、また酒盃としてお使いいただくのにもオススメの品です。

 

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「青花双龍文杯(アウトレット)」

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貴重で手に入りにくい本物の釉裏紅「釉裏紅平杯」

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染付よりも焼成が難しく、とても貴重な本物の釉裏紅の平杯です。

1300度以上で焼きあげるのですが、綺麗な紅色に発色するのはほんの数度の温度帯。

温度が低すぎると黒みを帯びてしまいますし、高すぎると描線が飛んでしまうのです。

そんな貴重な本物の釉裏紅をご紹介します。

少し厚みのあるしっかりとした作りの総手工の杯。

青花と釉裏紅の同時発色というのも、また貴重です。

本物は、画像よりもう少し鮮やかな紅色に発色しています。

 

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釉裏紅平杯

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新しい景徳鎮磁器が届きました。

今日、新しい景徳鎮磁器が届きました。

また、順次ネットショップに載せていきます。

今回はすごいものもいくつかありますよ。

 

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2012_01240001_R.JPG2012_01240002_R.JPGこの小さな杯は、老料で絵付けをしたのもの。小さいけど迫力があります。

(訂正しました。柴窯で焼かれたものと勘違いしていました。)

価格は、70,000円。

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目玉は、本物の釉裏紅の杯。

釉裏紅は作るのが本当に難しいので、本物はとても貴重なんです。

1300度以上で焼き上げるのですが、綺麗に発色するのは数度の温度帯で、温度が高くても低くても色が出ないんだそうです。

ですから、本物の釉裏紅で綺麗な紅に発色したものは数がとても少ないのです。

この釉裏紅の杯の価格は、60,000円です。

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素三彩の花瓶も迫力です。

高さも25センチありますし、どっしりと重いです。

そして、何より絵付けが素晴らしい。

今年の干支の龍がいきいきと描かれています。

オールドローズを一輪、活けてみようと思っています。

この花瓶の価格は、70,000円です。

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台北そぞろ歩き-3日目雨の永康街

今日も東京はとっても寒いですねー。

台湾に行っていた時の雨も寒いと思っていたけれど、今思えば暖かいくらいだったな。

 

台北3日目、雨の永康街をそぞろ歩き。

何を隠そう、永康街はミーハーにHanakoの台湾特集を見ながら歩いています。

雨が小降りになってきたので、「治堂」を後にして、Hanakoで紹介されていた「昭和町文物市集」へ。

あのHanakoの写真は詐欺だと思うなー。

というより、むしろあの写真を使ったことをお見事というべきでしょうか。

写真と同じディスプレイのガラス棚はちゃんとありましたよ。

たしかにディープなアイテムが集まった骨董市場でした。

雨の中ひとりで行くのはちょっと怖かったかも。

ビルの中にあるので、濡れないのはいいんですが、入り口からこんな感じ。なんか怪しい。。

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プーアル茶を売ってるお店もありました。残念ながら開いていなかったけど。

開いてても、一人で入る勇気はないなぁ。

2011_12240027_R.JPG骨董。。。?

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面白かったけど、ひと通り見たのでまた永康街をぶらぶら。

 

「e2000」という老茶の専門店にも行ってみました。

お店は雰囲気たっぷりで素敵だけど、お茶はお値段がとっても高いのでご注意を。

 

この日はゆったりとお茶も飲めました。

「回留」というカフェかな、茶芸館かな。わりと有名なお店ですね。

2011_12240031_R.JPG可愛い男の子がお茶を煎れてくれたのが、ちょっと嬉しかった。

飲んだのは、凍頂烏龍茶。

2011_12240034_R.JPG2011_12240041_R.JPGお店の手作りケーキ。ねっとりしたお芋のケーキで美味しかったです。

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もう少し続きます、永康街。

2月の日曜茶会は「武夷岩茶を楽しむ」

「武夷岩茶を楽しむ」
【2月5日,2月12日,2月19日

 

2月は温まるお茶、武夷岩茶をいろいろとお試しいただきます。

武夷岩茶は、世界遺産にもなっている福建省にある武夷山で作られている烏龍茶です。

当店で扱っている武夷岩茶は「正岩茶」と言われる、武夷山の中でも標高の高い山の一部、昔から岩茶が作られている場所で作られたものです。

一番有名な大紅袍、喉越しの滑らかな水仙、独特の香りが特徴の肉桂。

代表的な3種類の岩茶をゆったりとお飲みいただきます。

 

もちろん中国茶は初めてという方でも煎れ方などご説明しながらお楽しみ頂きますのでお気軽にご参加下さい。
 

ご参加希望の方はこちらからご参加ご希望の日とお名前を明記の上ご連絡くださるか、またはお電話にてご予約ください。

 

日 時:2月5日,2月12日,2月19日  各11:00〜12:30

参加費:2,000円(税込)[カード決済不可]

定 員:6名