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2012年3月

景徳鎮磁器の新しい作品が届きました。

今回届いた作品たちです。

 


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今回の目玉は、老料柴窯の茶杯2種類ですね。

1種類は、花鳥図杯。もう1種類は墨彩胡蝶杯。

価格はそれぞれ1個8万円です。どちらも2個づつあります。

もう一つ、胎はガス窯で焼いたものですが、絵付けが凄いのが金描墨彩家禽図碁笥底杯。1個のみで8万円です。

下の画像の最前列一番左が金描墨彩家禽図碁笥底杯。

その隣りの蝶の柄の杯2個が老料柴窯墨彩胡蝶杯です。金彩も施されています。

2012_03310004_R.JPG下の画像の真ん中の鳥の絵付けの杯が老料柴窯花鳥杯。2個並べると鳥が向かい合います。

2012_03310005_R.JPG青花(染付)の作品もなかなかです。

青花の目玉商品は、下の画像の最前列の小雅窯の杯。

久しぶりに1個だけ届きました。価格は7万円です。

 

右の端っこに写っているレンゲは清の時代の老料柴窯の絵付けサンプル。

また今度個別の写真入りで説明しますが、いかに老料の絵付けの焼き上げが難しいかよく分かる資料です。

ご興味のある方は、店頭でお見せ出来ますので、お声をかけてください。

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2階の棚に商品が増えてきました。

景徳鎮から届いた商品を2階の棚に並べています。

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ゆったりと入れているのでまだまだ余裕がありますが、ずいぶんと商品棚らしくなってきました。

これからも続々と、景徳鎮磁器の素晴らしい作品が届いてきます。

なるべく早くネットショップに載せていきますので、お楽しみにしていてください。

次にどんな作品が届いてくるのか、私も楽しみにしています。

景徳鎮から二箱目。色絵の杯とお皿が素晴らしい♪

景徳鎮から二箱目が届きました。

 

色絵の杯は重厚で美しいです。

青花と釉裏紅の杯も素晴らしい。オーラが違うって感じです。

そして、4枚のお皿!綺麗です。裏にも細かい絵付けがあるんです。

なるべく早く個別の写真を載せますね。

二箱目も今のところ価格未定なので、それも分かり次第お知らせいたします。

 

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景徳鎮の器が届きました!

景徳鎮から新しい商品が届きました。

今回も、老料で描いた杯や豆彩の杯、皿など素晴らしい作品が届いてます。

申し訳ありませんが、価格はまだ未定です。

近日中にお知らせできると思います。

 

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2012_03230003_R.JPG上の商品たちを別角度で撮ったものが下の画像です。

今日は、届いたお知らせのみです。

順番に個別の画像を載せていきます。

お待ちくださいね。

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東急沿線のフリーマガジン「サルース[SALUS]」に載りました

東急沿線のフリーマガジン「サルース」の2012年4月号(3月20日発行)に迎茶が載っています。

「沿線でおいしい中国茶を愉しむ」というページです。

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おかげ様で、今日はたくさんのご来店をいただきました。

本当にありがとうございます。

左手が不自由なこともあって、おまたせしてしまったお客様には本当に申し訳ございません。

 

東急沿線で冊子を見かけましたら、ぜひご覧になってくださいね。

ご来店をお待ち致しております。

左手にアクシデント

ツイッターで思わせぶりなことを書いたので、何事があったのか思われましたでしょうか。

ご心配かけてすみません。

ちょっと転んで、その時に上から落ちてきたものに当たって、左手の中指の骨にヒビが入ってしまいました。

手を打ったのが14日。夜になっても腫れが引かないので、次の日にお医者さんに行ったら、きれいにヒビが入っていました。

骨がずれていないので、今のところ痛みもほとんどないですし、元気です。

ただ、ちょっと使いづらい。今も、キーボードが打ちづらいですねー。

お医者さん、

「たいしたことはないんだけどねー、この骨がずれちゃうと手術してボルトを入れて固定しないといけなくなるし、

ここはいろんな神経やケンがあるところだから、後遺症とかいろいろやっかいなことになるねー。

このままテーピングだけでもいいんだけど、添え木したほうが安全なんだよねー、どうする?」

って、します、します、添え木。

ちょっとくらい不便でも、後遺症のほうが怖そうです。

ということで、中指と薬指をテープで止めて、アルミの板とスポンジのかるい添え木をして包帯して。

そしたら、とっても使いづらい。当たり前ですね。

 

ということで、しばらくの間(2週間くらい)左手に包帯した状態で、お仕事しています。

今日ご来店頂いたお客様にも、サービスにいつもより少し時間がかかってしまってご迷惑をおかけしました。

しばらく、不自由な手でのサービスで、ご迷惑をおかけするかもしれません。

いつもより、ちょっとだけお時間をいただきますので、お許し下さいね。

ブログや、ツイッターも更新の回数が少なくなるかもしれません。

お店はいつも通り営業しておりますので、よろしくお願い致します。

画像では伝わらない肌触りの気持ち良さ「釉裏紅平杯」

先日の日曜茶会でご紹介していて、私もあらためて驚いたのが、

「釉裏紅平杯」の肌触りの気持ち良さです。

 

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釉裏紅平杯

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以前にも説明しましたが、

本物の釉裏紅は、ほんの数度の温度帯の範囲でなければ綺麗な紅色に発色しない大変難しい焼き物です。

ましてや、それでなくても色の飛びやすい線画での表現。

こんな難しい作品をこんな出来栄えで作る人がいるだけでもすごいことです。

 

画像では、地味な杯に見えるかもしれません。

手にとって触って頂いて、使って頂いてその素晴らしさが実感できる器です。

まず、手触りが違います。

特に暖かいお茶を煎れて温まった杯は、

濡れていないのにまるで潤滑油でも塗ってあるかのようなするりとした手触り。

重厚な絹を触っているような、

なめした柔らかい革を撫でているような肌触りで、いつまでも触っていたくなります。

お茶もなんだかとろみが増したかのような感じになるのはなぜなんでしょう。

とても不思議です。

 

使ってみて、ますますその素晴らしさに惚れ込んでしまった、そんな作品です。

十二花神杯-10月芙蓉花[説明追記しました]

この十二花神杯で楽しんでいただくお茶会を4月1日(日)に開催します。

使っていただくと新しい発見もあることと思います。

ご興味のある方はこちらに詳しい内容がありますので、クリックしてください。

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十二花神杯、 10月は芙蓉(フヨウ)です。

毎回書いていますが、1月水仙のブログで書いたように私がご紹介する順番と違う順番の十二花神杯もあります。

 

芙蓉は、栄華、冨貴、夫唱婦随などの象徴で、美人を例える時によく使われます。

発音が「夫の容」と同じため、妻が夫を慕う花として好まれています。

 

10月芙蓉の杯、青花(染付)からご覧ください。

(色絵、青花(染付)とも非売品です。)

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裏の詩は「清香和宿雨 佳色出晴煙」。

錢起という詩人の「酬長孫繹藍溪寄杏」という題の詩の一部です。

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色絵の杯の画像です。色絵の杯は、老料柴窯

青花の杯と基本同じデザインで、裏には詩は書いてありません。

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少しだけですが、追加の茶杯が届きました。

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【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

 

完成した棚が寂しいので、少しだけ追加の商品を送って頂きました。

 

目玉は、先日入荷してすぐ売れてしまった「老料芦雁図小杯」。

写真で見ていただいてもわかるように、本当に小さい杯ですが、

老料で緻密な絵付けが施されていて、小さいながらも迫力があります。

 

また、人気の高かった「本金彩青花龍文杯」も再入荷しました。

6個のうち、まずは5個セットでしばらく販売しますので、

セットで揃えたい方はこの機会にいかがですか。

 

近いうちにネットショップに載せていきますので、お楽しみに♪

ネットショップに載せる前にご質問などある方は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらをクリック。

 

景徳鎮からの本格的な新入荷は、3月下旬から4月の初めにかけての予定です。

出来上がった棚に、いろいろなバリエーションの景徳鎮の器が並びますのでこれもお楽しみにお待ちくださいね。

 

2階の模様替えも出来ました。

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昨日いろんなパターンで席を置いてみたけれど、

やっぱりソファがあると狭いので、思い切ってソファをなくしました。

ずいぶんとすっきりゆったり出来ました。

まだ、棚にはほとんど商品は並んでいませんが、

3月下旬から4月初めころには、景徳鎮から続々と商品が届く予定です。

 

新しくなった迎茶の2階で、ゆったりとお茶をお楽しみにいらっしゃってくださいね。

お待ち致しております♪