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2012年7月

サマーセール第2弾、開催中です。

先日のセールに引き続き、サマーセール第2弾を本日より開催いたします。

景徳鎮磁器のセールです。

今回は、今後の商品の入れ替えのため、在庫一掃のセールです。

希少な老料芝窯の作品は除きますが、かなりお得になっておりますので、ぜひご覧ください。

明後日以降もセール品は増やしていきますので、お見逃しなく!

ブログでセール商品のご紹介もしますので、そちらもご覧くださいね。

 

サマーセールの商品はこちらをご覧ください。

景徳鎮便り-現役の磁石を砕く水車小屋

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小雅外事部長さんから届いた磁石を砕くための水車小屋の写真。

清代、明代までさかのぼれる現役の水車小屋です。

文化的な価値は計り知れないと思うのですが、取り壊しが決まっているそうです。

こんな牧歌的な場所にまで、開発の波が来ているようです。

他国の人間がもったいないと思っても仕方の無いことですが。

こんな素敵な場所がなくなってしまうのは、本当にもったいないです。

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これ、現代の、今の画像です。

上の水車小屋で作業をしている人。

こんなところが残っているなんて知りませんでした。

先日の景徳鎮便りでご紹介した鉱山のようなところで採れた天然の磁石を砕いています。

この材料から、景徳鎮の高級総手工の作品が作られています。

台湾旅行記2012年5月22日~25日-キティ飛行機

さて、4日目の早朝、帰国です。

普通はほとんど書くことの無い帰国のフライト。

今回は、キティ仕様の機体だったのでご紹介しますね。

機体を見て喜んでいる女性がいるので、なんだろうと思ったら。

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これでした。う~ん、これに乗るのかぁ。

一緒に台湾に行った友人は、大のキティ嫌いで頭を抱えていました(笑)。

で、普通はキャラクター飛行機って、機体に絵が描いてあるだけと聞いていたのですが、エヴァ航空のキティ飛行機は違いましたね。

IMG_5973_R.JPGクッションカバーも背もたれのカバーもキティちゃんです。

このクッションカバー、はずして持ち帰れるので、

好きな人にはたまらないらしく、帰りには空いていた席のものまで無くなってました。

IMG_5975_R.JPGいつもは無機質なフライト前の各席の画像も、キティちゃんがいっぱい。目がチカチカしますよ。

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シートベルトや事故のときの安全の説明のシートにもキティちゃん。。。すごいな。

写真には撮らなかったのですが、機内食のハンバーグの上にもキティちゃんのリボンがのっているという凝りようでした。

 

今回の台湾旅行記は今回でおしまいです。

次回の台湾行きは未定ですが、行ったときにはまたブログで旅行記を書きますので、お楽しみに。

景徳鎮便り-宋代から続く磁石の鉱山

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今でも採掘されている宋代から続く磁石の鉱山の入り口です。

先日、小雅外事部長さんが実際に行って撮ってきた写真です。

トロッコで入っていくんですって。

近くには大昔からの手掘りの採掘穴がいくつもあるそうです。

日本の巷では、無いといわれている景徳鎮の本物の磁石(本物のカオリン)ですが、ちゃんとまだ採掘されています。

本物の景徳鎮の土を使った作品を手に入れることがとても難しいので、磁石そのものが無いといわれているのです。

こんなところは、現地に行ってもよほどのツテがないと行くことは出来ないと思います。

でも、こうして今でも優良な磁石が採掘されているのですね。

小雅の作品や、老料の絵付けの薪窯焼成の作品は、このような優良な本物の磁石で作られています。

台湾旅行記2012年5月22日~25日-百果園、そしてキティ?

さて、奇古堂さんを出て、百果園という果物専門店へ。

歩いて行けない距離ではなかったのですが、ちょっと遠かったのでタクシーで。

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友人はパッションフルーツのアイスクリームを注文。

大き目のカップに山盛りで食べ応えがありますよ。

さすがに果物専門店、ちょっと味見させてもらったら美味しかったです。

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私は、念願のマンゴーカキ氷。

最近、冬の台湾ばかりだったので、何年かマンゴーカキ氷を食べていなかったのです。

永康街の有名なカキ氷屋さんはなくなっていたし。(帰国して聞いた話では別の場所で営業中だそうです)

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美味しそうでしょー。上にマンゴーアイスがのってるのが、果物専門店ならでは。

アイスも濃厚で、マンゴーもさすが専門店って感じで最高に美味しかったです。

が、とにかく量が多い。アイスとマンゴーでおなかはいっぱいになるし、身体は冷えてくるし。

残念ながら、完食は出来ず、下のカキ氷はほとんど残してしまいました。

このお店、いろいろな果物のジャムやドライフルーツも売っていて、日本にも送ってくれるようですので、おススメです。

 

おまけ。

奇古堂さんで頂いた台湾のジャンクフード(かな?)。

薄く焼いたパイ生地のようなパンの間に挟まっているのは油条という揚げパン。

出来立てを豆乳と一緒に食べたら、きっと美味しいんだと思います。

頂いてから時間がたってしまって、冷めてしまっていたので、アブラっこくて食べ切れませんでした。。。ごめんなさい。

日本ではあまり見かけないパンの中にパンというのが珍しいので、ご紹介しました。

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明日は、朝早い飛行機で帰国です。

その飛行機が。。。キティちゃん?

次回で、5月の台湾旅行記おしまいです。

8月の日曜茶会は「奇古堂の凍頂烏龍茶を味わう」

「奇古堂の凍頂烏龍茶を味わう」
【8月5日,8月12日,8月19日】

8月は「奇古堂」の烏龍茶の中で一番基本となる凍頂烏龍茶をお試しいただきます。

「奇古堂」は沈甫翰先生が自身で厳選した台湾茶を紹介している台北のお店。

独特の哲学で独自の飲み方を提供して下さっています。

今回は、凍頂烏龍茶#1、#2、#3と作られている村別の3種類の凍頂烏龍茶をお飲みいただきます。

奇古堂の凍頂烏龍茶3種類は、作っている村の違いで少しずつ味わいや香りが違いますので、飲み比べると面白いです。

ぜひこの機会にお試し下さい。

 

もちろん中国茶は初めてという方でも煎れ方などご説明しながらお楽しみ頂きますのでお気軽にご参加下さい。
 

ご参加希望の方はこちらからご参加ご希望の日とお名前を明記の上、またはお電話にてご予約ください。

 

日 時:8月5日,8月12日,8月19日  各11:00〜12:30

参加費:2,000円(税込)[カード決済不可]

定 員:6名

 

メールアドレス:info@ge-cha.com

電話番号:03-5754-1785

台湾旅行記2012年5月22日~25日-3日目

台湾で活動できる最後の日、3日目です。

4日目は、朝8時くらいの便なので6時にホテルのロビーに集合です。5時起きだー。

 

3日目は朝一番で予約しておいたパイナップルケーキを受け取りに行きました。

台北駅周辺は朝のラッシュ。相変わらず、バイクがすごい。

台北駅の裏の大通りのバイクが面白かったので、歩道橋の上から写真に撮ってみました。

IMG_5938_R.JPG信号待ちをしている間、見る間に増えるバイクの群れ。

IMG_5939_R.JPG各車一斉にスタート!

IMG_5940_R.JPG途切れることのないバイクの群れ。。。すごいな。

台北の中心地は空気悪いです。。。

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お昼ごろに、奇古堂さんへ。

茶葉と茶器を仕入れました。

奇古堂さんに置いてある小さな人たち。昔のものだそうですが、本当に小さくて驚きます。

高さ1センチくらいしかないんですよ。カメラレンズの限界に挑戦。

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お昼は、奇古堂さんと同じ階の台湾料理のレストランで。

いつも奇古堂さんに連れて行っていただくのですが、レストランの名前はわかりません。

福華飯店の地下1階の中華レストランです。

台湾料理がとても美味しいので、おススメです。

特に干し大根の卵焼きは美味しいですよ。お芋のお粥もおススメです。

 

3日目、続きます。

台湾旅行記2012年5月22日~25日-士林の夜市

2日目の夜、士林の夜市に行ってきました。

夜市に行くのは、ほとんど初めてです。10年前のツアーで一度行ったことがあるのみ。

IMG_5916_R.JPG入り口から人ごみがすごい。駅を出たあたりからすでに屋台がちらほら出ています。

IMG_5924_R.JPG士林の夜市に来た目的は食べ物の屋台が地下街に一同に集まったと聞いたから。

どんなふうになったんだろうと興味があって行って来ました。

IMG_5925_R.JPGデパ地下のような入り口の看板。

フードコートって書いてあるし。ほんとに屋台がいっぱいあるのかな。

IMG_5927_R.JPGほんとに屋台のみ、いっぱいありました。

臭豆腐の屋台もあるって聞いていたので、臭いがすごいんじゃないかと思ってましたが、

意外とそんなにひどくはなかった。

もちろん、食べ物の臭いがいろいろ充満はしているので、敏感な方はご注意くださいね。

いろんなものがコンパクトに集まっているので、いろいろ食べたい人には便利だと思います。

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食べたのは、大腸包小腸という台湾ソーセージをもち米をつめたソーセージではさんだもの。

これ、以前西門の屋台で「へー、白いソーセージがあるんだー」って食べて、

中身がもち米でびっくりして、こんなものがなんであるんだろうと疑問に思っていたものなんです。

後で、中に台湾の腸詰を挟んで食べると知って、リベンジしたかったジャンクフード。

カロリー高そうだし、脂っこいけど、癖になる味。次回もまた食べたいと思っています。

もうひとつ、台湾で一度は必ず飲みたい大好きな「パパイヤミルク」。

その場で生のフルーツとミルクで作ってもらうのは最高です。

IMG_5930_R.JPG専門店で飲めないときは、コンビニのパックで我慢しているのですが、今回は大満足でした!

夜市の雰囲気を満喫して、1時間ほどでホテルに帰って、2日目は終わりました。

夜市、裏から入ったので帰りに表の入り口をパチリ。それにしてもすごい混雑。平日の夜なのにね。

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台湾旅行記2012年5月22日~25日-2日目の続き

台湾2日目の続きです。

ホテルの近くに美味しいミルクプリンのお店があるとガイドブックにあったので行ってみました。

清光市場の入り口にある小さなお店。

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テイクアウトでホテルに持って帰って食べました。

ふるふるのミルクプリンとたっぷりの果物がセットです。

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ミルクプリンの上にフルーツをセットして、いただきま~す。

メロンやスイカ、マンゴーも美味しかったですが、バナナがねっとりしていて日本で食べてるものとは別物でした。

やっぱり夏の台湾はフルーツですね。

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この後、午後になってしまったけど、やっぱり故宮博物院に行かなくてはと思い立って、圓山のMRTの駅に向かいました。

故宮博物院は士林からバスなので、圓山からは2駅で近いんです。

5月下旬の台北はもう真夏並みに暑くて、午後の日差しでぼうっとなって歩いていたら、道を間違えてしまって。

車もほとんど走っていない大きな通りは、白昼夢のようでちょっと幻想的でした。

IMG_5904_R.JPGいけどもいけどもMRTの駅がないので、おっかしいな~と思っていたら、このまま行くと圓山飯店。。。道が違ったとやっと気づきました。

IMG_5905_R.JPG道路を渡ると向かいは花博の跡地の広い公園。人影がないなぁ。

IMG_5906_R.JPGへろへろになって、やっと着いた圓山駅。なんだか立派なのでパチリ。

IMG_5913_R.JPG相変わらず人が多かった故宮博物院。

本館の広場から別館(かな?)を見たところ。まだこの建物には入ったことないなぁ。

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人は多かったけど、やっぱり素晴らしかったです。

今回も、まずは陶磁器の展示をじっくりと見て、書画の展示室へ。

書画は点数が多いためか、行くたびに展示物が変わっていてうれしいですね。

今回特別展をしていた役人の文書の文字が美しくて驚きました。

美しくて、かっちりとした読みやすい文字。こういう字が書けないと出世できなかったのかなぁ。

 

ホテルに帰ってから、士林の夜市へ。

続きます。

中山杯(マグカップ)のススメ

ネットショップでご紹介している中山杯(マグカップ)。

とても使いやすくて、お茶も美味しく飲めて、本当におススメなんです。

 

マグカップというと、ほとんどの方が安い素材のものをお使いだと思います。

私も以前はそうでした。

便利でたっぷり飲めるけど、美味しいお茶、特に中国茶を飲むのは違う茶器でって思っていました。

初めて景徳鎮の総手工のマグカップを使ったとき、目からうろこが落ちました。

口当たりは滑らかだし、お茶の味はまろやかだし、なにしろ手触りが気持ちいい。

茶壷で煎れたお茶をたっぷり入れて飲むのも良いのですが、一番簡単なのは、茶葉を直接マグカップに入れて飲む方法。

私はこんな感じで飲んでいますので、ご参考まで。

 

茶葉の量は、台湾烏龍茶の丸まったタイプだとこのくらい。

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中国紅茶だとこのくらいの量ですね。緑茶も同じくらいか、もっと少なくても良いくらい。

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少しだけ熱湯を注ぎます。そのまましばらく蓋をしてお待ちください。

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少したったら(1分でも2分でもOK)、熱湯を注いで出来上がり。簡単でしょ。

半分くらい飲んだら、熱湯を継ぎ足して。3~4回は飲めます。

私は味がしなくなるまで飲みますね。

良質の茶葉を飲むなら、ぜひ総手工の景徳鎮の中山杯で。

簡単で、たっぷり飲めて、しかも美味しい。

私は手放せなくなりました。

 

こういう日常に良く使う器こそ、上質な素材の美しいものをお使いいただきたいと思います。

毎日のテーブルが華やかに、毎日のお茶が美味しくまろやかになると、生活がより楽しくなりますよ。

 

粉彩富貴図中山杯

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粉彩梅花図中山杯

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粉彩芍薬図中山杯

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青花の中山杯もおススメです。

青花金魚図中山杯

青花蓮池図中山杯