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2013年3月

引越し準備と後片付け「ほぼ」完了しました!

裏方担当のTです。

 

いよいよ3月も月末となりました。

当初はどうなることかと思っていた片付けの日々も、

引越し屋さんによる運び出しや事業ゴミの引き渡しなど、

モノがお店からなくなっていく節目節目ごとに店内の様相がかわっていき、

いまではもう、こんな感じにまで片付きました。

 

まず、一階の写真がこちら。
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そして、二階の写真がこちらです。
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椅子や机、カウンターなどを除き、ほぼなにもなくなりました。

いやー、やればできるもんなんですねえ。

 

しかしそれは、この場所が「迎茶」であるのもあとわずかということであり、

私がこの店内でブログの記事を書くのもこれが最後、ということでもあります。

 

……そう考えると、やはり、感慨深いものがあります。

当初は一人の客だった私にとっても、10年ちかく馴染んできた場所なので。

 

いけませんね、どうにも湿っぽくなりがちです。

来月からは新体制へ向けてノンストップで準備が始まる(らしい)ので、

終わりゆくことを未練がましく振り返っていても仕方ありません。

なんかまだまだ忙しいらしいです。うわあ、たいへんだあ。湿っぽいの、やめ!

 

……と、いうわけで、しばらくは、新体制の構築のためにバタバタして、

ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、

もしよろしければ、新たな「迎茶」を、これからもご愛顧いただければと存じます。

 

そして、私の引越し日記もこれにていったん終了となりますが、

別の形でお目にかかる機会がまたあるかと思いますので、

その際は、どうかよろしくお願いいたします。

 

それでは、今回は以上です。

ありがとうございました!
 

荷物の撤収、ひとまず完了!

裏方担当のTです。

お店の片付けもいよいよ佳境となり、私も溜まった疲れと闘いながらこの記事を執筆しております。

 

そう、佳境なのです。

引越し屋さんに来てもらい、荷物を持って行ってもらう日がいよいよ来たのです。

 

荷物を持って行ってもらうには、荷造りができていないといけません。

というわけで、昨日は皆で残業をして作業にあたり、こんな感じで荷物をまとめあげました。

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二階の白い壁の手前に、茶色いダンボールで壁ができております。

写真ですと少なくみえるかもしれませんが、結構な量です。

そして、これがすべてではなく、一階にも相当な量の箱がつまれているのです。

 

……とはいえ、この段階では「ま、こんなもんか」とタカをくくってもいました。

小さいとはいえ11年半営業してきたお店ひとつ分のものが詰まっているわけですから、

このくらいの量にはなるだろうと。

 

そして、翌日。

 

引越し屋さんがやってきました。

 

驚きました。

 

早い! そして力強い!

 

大量のダンボールを、それも中身がつまった重いものを一気に2つ持ち上げて二階とトラックをひょいひょいと往復。

あまりの手早さに、あっけにとられてしまいました。女性の方もいらっしゃいましたが、同じく手早い。

うーん、プロってすごい。

 

とはいえ、小雅や景徳鎮の茶器が入った箱までひょいひょいともっていってしまう様は

(それがプロゆえの経験と余裕だとわかっていても)少し心臓に悪かったです。

 

作業は、1時間半ほどで終わりました。

本当はもっと早く終わっておかしくない作業ペースだったのですが、

最後に予期せぬ事態が発生しました。

 

想定していた車内収納スペースに、荷物が入りきらない……。

 

我々も引越し屋さんも「これなら大丈夫だろう」と思っていたのですが、

いざ積み込んでみたら、あれ? 入らない?

どうしたものかと考えた結果、一部の荷物を我々が自分で持っていくことでなんとか無事完了。

こうして、新たな場所で使われる仕事道具や商品たちは、車に揺られて旅立ったのでありました。

 

そして、大量の荷物を搬出し終えた店舗。

さぞかしスッキリして、大変化して見えるんだろうなぁ……と思っていたのですが、

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意外や意外、そうでもありませんでした。

おかしい、建物内の荷物は大幅に減ったはずなのに。

写真で見る限りは、すごくスッキリしたように見えるのに……

 

しかし、考えてみれば、いま主に作業をしている1階には

まだまだ細々したものはありますし、ゴミ袋などは足元にいくつも口をあけてますし、

作業じたいも、まだまだ終わったわけではありません。

ですので、もしかしたら、気持ちの問題なのかもしれませんね。

 

予想したほどには感慨も変化もなかったのは事実ですが、

期限ある任務をひとつやりとげた節目なのはまちがいありませんので、

引き続き、コツコツと片付けに勤しんでまいります。

 

それでは、今回は以上です。

棚の撤去が完了しました!

裏方担当のTです。

 

いよいよ片付けも大詰めとなってきました。

今回は、茶器や茶葉(茶缶)を陳列していた1階・2階の棚撤去の様子をお伝えします。

 

まずは2階の棚撤去から。じゃじゃん!

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いきなりですが、なにもありません。
壁です、白い壁しかありません。

 

が、ここにはもともと、景徳鎮茶器などを陳列していたけっこう立派な棚がありました。

その棚が、どのように撤去されていったか、少し時間を巻き戻してみますと……。

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まず、ガラスの扉を取り外します。作業は知人の職人さんにやっていただきました。

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扉がすべて、きれいに取り外されました。

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ガラス棚は、一枚ずつ養生していきます。割れたら大変ですからね。

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そして、木の仕切り板もはずされていき……。

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下の段の棚もなくなっていき、最終的には、冒頭の写真のような「白い壁」になったのでありました。

 

こちらの棚は、私がお手伝いをはじめた当初の時期に、

「まずは当店の茶器について知っていただくことが大事なので、

 すでに茶器をご存知の方だけでなく、喫茶が目的で来店された方も含め、

 当店にお越しいただいたすべての方に、茶器や作品の現物をご覧いただけるようにしよう」

という相談をして、設置したのでした。

 

結果的には、1年くらいしか使うことはできなかったのですが、

実物を見て、知っていただくという目的は、果たせたのではないかなと思います。

 

とはいえ、自分が関わったものがなくなった跡というのは、少しさびしくもありますが。

まぁ、新しいことをするためのステップですから! 2階の棚、お疲れ様!

 

 

そして、お次は1階の棚。

こちらは、先日のブログ記事にてモノがなくなった様子について触れましたが、

いまは、こんな感じになっています。

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先日の記事と比べていただけると、一目瞭然です。こちらも壁です。ただの壁です。

が、2階とちょっと違うのが、壁に汚れが目立つことですね。

ただ、この汚れがおもしろくて、棚に置いていたものの形に沿うように汚れがついているんですね。

ですから、一番目立つ等間隔の横線は棚板があった跡ですし、

他にも、茶缶の跡、茶盤の跡、お皿の跡などが、描かれたかのように壁の模様となっています。

動かさなかったから、というわけではなく、定位置としてそこに置いていたものの跡がついているようです。

棚板じたいはもうないのですが、この跡があるせいで、まだここに棚が残されているような気分になります。

 

……あ、この手のお話で定番の「謎の手のひら」「見知らぬ顔」とかの跡はありませんでしたので、

その点、どうかご安心ください。わたしも安心しました。霊感とか、もとから無いんですけどね。

 

それでは、今回はこれにて失礼いたします。

奇古堂茶葉の棚卸し

裏方担当のTです。

 

先日、こちらの記事にて私が梱包に四苦八苦している様をお伝えいたしましたが、

結局その後、梱包のほとんどは店長の貞重さんが担当し、私は別の仕事をすることとなりました。

 

まぁ、よくいえば適材適所、悪く言えば……

「時間にも人でにも限りがある状況なので苦手な人に任せるより得意な人がやったほうが早い」

という、しごくもっともな理由でございます。ああ、無念なり無念なり!

とはいえ、ものによっては数十万円する貴重な品をおっかなびっくりでいじくって

エラいことになるよりはずっとマシですし、全体の作業もはかどります。

苦手なことがあるというのは嬉しいことではありませんが、仕方ありませんね。

 

で、梱包の代わりに私が担当しましたのが、商品の在庫確認、いわゆる棚卸し作業で、

今回は、奇古堂さんの茶葉の棚卸しを行いました。

 

奇古堂さんというのは、当サイトのこちらのページでもおおまかに解説しておりますが、

台北の名店で、以前は奥沢からも近い洗足にも自宅兼教室が開かれていたそうです。

そして、迎茶と奇古堂さんとのお付き合いは、約十年にもなるとのことです。

 

扱っておられる茶葉の種類のほとんどが台湾の烏龍茶で、特に力をいれておられるのが凍頂烏龍茶だそうです。

実際、棚卸しをしてみましたところ、それぞれのお茶は「銘柄」「年」「季節」で分けられているのですが

凍頂烏龍茶に関しては「産地(村)」ごとにも分けられていて、そのこだわりを実感しました。

 

……なんせ、凍頂烏龍茶だけで16種類もありましたから。驚きです。

 

そんなこんなで、初見の茶葉やらおなじみの茶葉やらを帳面に記載していった結果、

つい先程、無事ネットショップの方にも反映され、茶葉の在庫は最新の状態となりました。

ただし、年代の古い茶葉につきましては、追って後日ネットショップにアップしていくとのことです。

前回の記事で、歳月を経ることでお茶の味が変わることがあると書きましたが、

奇古堂さんのお茶はまさに「歳月を経てむしろおいしくなるお茶」なのだそうです。不思議ですね。

 

 

それでは、今回はこれにて失礼します。

撤収作業も大詰めです!

モノのない棚と昔のお茶と

裏方担当のTです。

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写真は、一階カウンターの棚のいまの様子です。

かつては、大量の茶缶、そして、景徳鎮青花と宜興の茶器が並んでいたのですが、

いまではだいぶ整理され、おいてあるものも数えるほどとなりました。

 

そして、もう一箇所、きょうモノの撤去を行った場所があります。

それは、お客様からはけっして見えない、キッチン奥にある茶葉のストックケースです。

わたし自身、そういう場所があることを今日知りました。

今日知って、今日片付けしました。驚く暇もありません。

 

長年にわたって保存されてきた茶葉ですが、

年数が経ってしまったことにより、もう飲めないものも、残念ながらたくさんあります。

店長の貞重さんは、長年培った勘と経験により、そのあたりはなんとなくわかるらしいのですが、

わたしのように、ただ漫然と出されたものをいただいてきただけの人間では、そうはいきません。

 

というわけで、10年以上経ったお茶をいろいろ飲み比べさせてもらったのですが、

不思議なことに、まだそれなりに飲めるお茶もあれば、「これはキツイ」というものもありました。

こうした「経年劣化したお茶」「劣化が少ないお茶」というものの他にも

「経年により風味が変わり別の味わいになるお茶」「歳月を経てむしろおいしくなるお茶」など

いろいろなケースがあるそうです。

そして、それぞれのケースやお茶の種類などを教えてもらったのですが。

 

申し訳ありません、途中で頭から煙が出てしまいました。

 

裏方担当はしょせん裏方でして、基礎となる知識をほとんどもっていないのです。

いずれ勉強しなければとは思っているのですが……すみません!

 

ただ、基礎の基礎として、お茶の劣化を防ぐ方法について習いましたので、

ひとまず、それだけでもご報告させていただきます。

 

まず、茶葉が嫌うものというのは3つありまして、

それは「空気」「光」「湿気」なのだそうです。

ですので、空気を抜いて、遮光素材のものにいれて、しっかり密封すれば、

歳月を経ても劣化しにくくなる、というお話でした。

そう言われてみれば、迎茶ではいつもシーラーや茶缶などを使い、

一般家庭よりもずっと厳重に密封をしていました。

 

というわけで、茶葉を10年以上保存する必要がある、という方はあまりおられないとおもいますが、

上記の三要素「空気」「光」「湿気」を意識していただくだけで、

お茶の風味はずいぶんと保たれるかもしれません。

 

それでは、今回はこのあたりで失礼します。

梱包はたいへん!

裏方担当のTです。

 

昨日をもって店舗営業が終了し、本日は終日、片付け作業となりました。

昨日まではセール品でいっぱいだったカウンターも、今日は綺麗さっぱり片付いております。

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さて、今日の状況ですが、

店長の貞重さんは、閉店に必要な各種連絡で大わらわとなっておりました。

そしてその一方、わたしのほうは、黙々と茶器の梱包作業をしておりました。

 

……梱包作業といいますと、いかにも引越しのお手伝いという感じで

あまり頭を使わない印象が、もしかしたらあるかもしれません。

確かに、そういう一面もあるかもしれませんが、当店のばあい、頭の代わりに気を遣います。

 

なぜ気を使うかと申しますと。

 

1:ほとんどのものが割れ物である。

在庫の多くは陶磁器ですので、割れないように厳重に梱包しなければなりません。

その一方、手際よく処理していくことも求められ、不器用な私にはなかなか大変です。

 

2:商品である。

売り物ですから、何かあったらその分まるまるお店の損失となります。

自分のものなら自己責任ですが、人様(お店)のものとなると、少し心拍数があがります。

 

3:高価なものである

ひとつ数万から数十万円の茶器たちがならんでおりますので、

金額だけでもうビビります。おっかない!

 

4:かけがえのないものである。

当店の茶器の多くは手作りだったり、昔ながらの製法だったりするため、

現時点の在庫をもって、もう二度と手に入らない、二度と作られないというものも多々あります。

いわば、ちょっとした文化財ともいうべき品々です。もう胃が痛くなります。

 

5:数が多い!!!!

1~4の条件を踏まえたうえで、数が多い! いっぱい梱包しないといけないのです!

緊張します。緊張しますが、手際よく片付けていかないと終わらない。

この二律背反をどうすればいいのか! いや、慣れるしかないのですけどね。

 

そんなわけで、色んな意味で、佳境に入って参りました。

こんなノリの軽いブログを書いていられるのも今のうちかもしれません。

あ、でも、せめてブログくらいは軽いほうが気が楽になるかも……。

 

気楽にやりすぎて失敗し、反省文を書くはめにならないようには、気をつけたいと思います。はい。

店舗での営業、本日にてすべて終了しました!

一気にあたたかくなり春めいてきた今日このごろ、

梅は咲き、桜の芽がほころび、花粉と黄砂が飛びかう日々。

ああ、眼と鼻がかゆい。こんばんは。裏方担当のTです。

 

さて、店舗営業に関してましては最後の最後の週末となりました8・9・10日ですが、

おかげさまをもちまして、無事に終了いたしました。

わたしの予想よりもずっとたくさんの、熱心なお客様がたにご来店いただき、

セール品はもちろんのこと、正規品の茶器なども多数お買い上げいただくことができました。

本当に、ありがとうございました。

 

そして、迎茶のこれからについてですが、

まずは、大掃除の第二ラウンドです。いや、第二ラウンドというよりは本戦かもしれませんが。

当店の商品はほとんどがワレモノなので、すっごい気を使うんです。ドキドキです。

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写真:養生のため、プチプチシートでミイラ状になった小雅窯珠玉の茶器たち

 

また、店舗の方は閉店となり、片づけ作業中となりますが、

ネットショップの方は営業しております。

ただ、後日あらためてお知らせいたしますが、

状況によっては、販売・発送に遅れがでる期間が発生するかもしれません。

その際は、事前にご連絡いたしますので、なにとぞどうかご容赦いただければと存じます。

 

最後に、ネットショップにて新たにアップした作品のご案内です。

先日、こちらのブログ記事にてご紹介いたしました龍文デミタスカップ

花卉文のデミタスカップ(こちらはアウトレットになります)を商品ページに追加いたしました。

それぞれ、以下のページに掲載いたしましたので

ご覧いただければ幸いです。

全手工青花本金彩龍文有耳仏蘭西杯・托

全手工青花本金彩龍文有耳英国杯・托

全手工青花本金彩乾隆花卉文有耳英国杯・托(アウトレット)

 

こちら、いずれもけっこうスゴいお値段ですが、オススメです。

実際に見て、さわって、使っていただくと、すごく馴染む、いいものです。

 

 

本日は以上です。

それでは、失礼いたします!

2階の片付け、すすめてます。

裏方担当のTです。

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二階の写真です。

こうして、椅子やテーブルを寄せてみると、

喫茶をしていた時の面影がフロアから薄れていって、

「ああ、本当に終わるんだなあ」と、しみじみした気持ちになったりもします。

長年見てきた風景なので、いささか寂しくもありますが、

ネットショップとしてはさらに活発になる予定ですし、

そもそも、感傷に浸っていられるほど、時間的余裕があるわけでもありません。

 

というわけで、この写真の撮影のあと、販売品ではない小雅窯の茶器や

奇古堂の茶器などの梱包もすすめていきました。

いよいよ、景徳鎮正規品とセール品以外の品は、いったん棚からサヨナラとなります。

 

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そして、今日のカウンターの状況です。

また増えたような気もしますが、大掃除というのはいろいろ出てくるものですものね。

こちらのセール品、なんだかんだでご好評いただけているようで、

毎日けっこうな量が売れていきます。本当にありがとうございます。

作家物の作品とかも、いろいろおいてありますので、けっこうお得だと思います。

あとは9日と10日でおしまいなので、もし良ければご覧くださいませ。

 

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セール品とは別にあらたに出てきたのが、こちらの品々。

100円~500円の超廉価品です。

こちらはまさに「お得品」「処分品」という感じではありますが、

ひょっとすると掘り出し物があるかもしれません。

ご来店いただいた際には、ついでにご覧いただければと思います。

 

それでは引き続き、ダンボールと梱包材の格闘を再開いたします!

景徳鎮の茶器、入荷しました。

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【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

閉店の片付けでバタバタしている最中ですが、新しい茶器が届いています。

青花の茶器は再入荷のものがほとんど。

色釉薬の杯も、2個だけ再入荷しました。

店舗でご覧になりたい方は、

3月8日(金)、9日(土)、10日(日)は11時から19時まで開店していますので、

ぜひご来店くださいませ。

3月15日まででしたら、メールかお電話でご予約いただければ、

ご覧いただけますので、ご連絡ください。

 

詳細は追ってご紹介しますので、まずは画像でご覧ください。

 

本景徳鎮総手工青花本金彩乾隆花卉文有耳仏蘭西杯・托 価格:150,000円

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本金彩青花龍文杯ペア 価格:24,000円

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本金彩青花双龍図杯5個セット 価格:60,000円

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色釉杯 各1個 価格:1個8,000円

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青花桂魚図杯 価格:12,000円

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今回の目玉商品は、老料柴窯の小杯です。

上品な粉彩の絵付けが魅力。

絵付け以上にろくろの技が素晴らしい作品です。

薪窯雍正粉彩花卉図小杯 価格:80,000円

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こちらも素晴らしい、薪窯で焼成した墨彩の大杯。

新しい墨彩は絵付けの部分がざらついているのが普通なのですが、

この杯は新しい絵付けにもかかわらず、清の時代のもののような艶やかな絵付け。

手元で見るとシビレます。

薪窯本金老料墨彩家禽図杯 価格:80,000円

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閉店後最初の週末、おわりました。

裏方担当のTです。

 

喫茶営業が終了したのち、そのまま1・2・3日と販売&後片付けへとなだれこんだわけですが、

三日間とも多数のお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。

 

しかし、そうなりますと片付けの方になかなか手が回らず

「どうしよう……」といささか考えこんでしまうときもありましたが、

なんとかかんとか頑張りまして、今日は、こんな作業をしました。

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まず、本の整理から手をつけました。

当店は本屋さんではなく中国茶・茶器のお店なわけですが、

それでも、11年半もやっておりますと、資料やら私物やらで、ダンボール数箱分となりました。

次の販売日にお越しいただく皆様には、商品をご覧いただく際に邪魔なものが多くて申し訳ないのですが

なにとぞ、ご容赦いただければと存じます。

 

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片付けが進むにつれて発掘された品々が、セール品となって1階のカウンターに並んでおります。

また片付けがすすめば新たな品も出てくるかもしれませんが、

いずれもあるもの限りですので、興味がおありの方はお早めにお越しください。

 

さて、次の販売営業日についてですが、こちらは8・9・10日(金・土・日)の11時から19時までとなります。

明日4日(月)から7日(木)までは販売の営業もお休みとさせていただきます。

お間違えのないよう、ご注意ください。

 

また、販売営業日は10日にて終了となりますので、それ以降に正規品をご覧になりたいというお客様は、

お手数ですが、メール・電話などにてお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

 

さて、これにて最初の三連戦はなんとか終了です。

これからなんとかなりそうな気もするような、しないような……。

いえ、なんとかしないといけないんですけどね、

当店の主役である茶器や茶葉たちの梱包もひかえてますし。はい。

 

すこしくたびれましたが、引き続きがんばりますー。