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2013年10月

金彩青花薔薇雀図紅茶ポットの画像

11月7日(木)、11月24日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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ネットショップにアップした「金彩青花薔薇雀図紅茶ポット」の画像です。

おかげさまでネットショップにアップしてすぐにご売約いただきました。

再入荷しますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

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景徳鎮市高級美術工芸師シュウ絵師の素晴らしい絵付け。

他に類を見ないろくろによるフォルム。

小雅の作品をしのぐホンハイの紅茶ポットです。

その美しさをご覧ください。

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10月29日~31日は台湾に行ってきます。

いつもご愛顧ありがとうございます。

10月29日(火)から10月31日(木)まで、台湾に行ってきます。

今回仕入れとしては、新茶以外に老茶も何種類か仕入れる予定です。

今後のワークショップで、老茶をご紹介する会も開催しようと思っています。

11月7日(木)と24日(日)のワークショップでも台湾で購入してきた茶葉をご紹介します。

台湾のお菓子もいろいろ買ってきますので、そちらもお楽しみに♪

 

10月29日~31日の間のご注文、お問い合わせにつきましては、

11月1日以降の発送、お返事となりますので、よろしくお願い申し上げます。

「金彩青花金魚図紅茶ポット」の画像

11月7日(木)、11月24日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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ネットショップにアップした「金彩青花金魚図紅茶ポット」の画像です。

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

IMG_0833_R.JPGホンハイの金魚シリーズの新作、大きめの紅茶ポットです。

特筆すべきは、フォルムの美しさ。

すべてろくろ引きの紅茶ポットは他にはない作品です。

固く粘りのある本景徳鎮の土をろくろで形作ることがどれほど難しいことか。

百貨店にあるような高級洋食器のポットが

すべて型抜きでつくられていることからもその難しさが想像できます。

透明感のあるとろりとした白磁に、本染付けの手描きの絵付け。

ユーモラスでありながら、品のある絵付けは、

景徳鎮市高級美術工芸師シュウ絵師によるものです。

使いやすく、しかもお茶の味をまろやかにする毎日お使いいただきたいポットです。

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「柴窯琺瑯彩石榴高麗鶯図杯B」の画像

11月7日(木)、11月24日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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ネットショップにアップした「柴窯琺瑯彩石榴高麗鶯図杯B」の画像をご紹介します。

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

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柴窯(薪窯)で焼成し、琺瑯彩で石榴(ざくろ)と高麗鶯(こうらいうぐいす)、

萱草(かんぞう)を描いた美しい杯。

「柴窯琺瑯彩石榴高麗鶯図杯A」と向かい合った図柄です。

本カオリンを含んだ胎をろくろで成形した美しいフォルム。

柴窯(薪窯)で焼き上げた肌のさわり心地の気持ち良さ。

石榴(ざくろ)の実は金を使った美しい紅色の絵の具で描かれています。

ガラス質の絵の具の透明感がとても美しい絵付けです。

柴窯琺瑯彩石榴高麗鶯図杯Aと同じく、

本カオリンを含んだ胎の作品は大変に希少ですので、

今後入荷する可能性はとても低い作品です。

対になった絵付けの杯とペアでもご紹介しています。

 

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「柴窯琺瑯彩石榴高麗鶯図杯A」の画像

11月7日(木)、11月24日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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昨日ネットショップにアップした「柴窯琺瑯彩石榴高麗鶯図杯A」の画像をご紹介します。

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柴窯(薪窯)で焼成し、琺瑯彩で石榴(ざくろ)と高麗鶯(こうらいうぐいす)、

萱草(かんぞう)を描いた美しい杯です。

胎に本カオリンを含んでいる貴重な一品。

本カオリンはすでに枯渇したといわれていますが、

まったくなくなったわけではないのです。

一般には知られていない特別な工房で作られています。

本カオリンを含んだ胎の作品は大変に希少ですので、

今後入荷する可能性はとても低い作品です。

対で向かい合った絵付けの杯を柴窯琺瑯彩石榴高麗鶯図杯Bとしてご紹介しています。

対になった絵付けの杯とペアでもご紹介しています。

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ホンハイのティーカップがオススメ、注目されてます。

10月15日(火)にも自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。まだご参加いただけますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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昨日ネットショップにアップしたホンハイのティーカップ&ソーサー、

薔薇の絵付けのカップは3客届いたのですが、

ネットショップに載せる前に、届いてすぐに1客はお買い上げ頂きました。

上の画像がそのティーカップです。

ですので、薔薇の絵付けのティーカップはあと2客のみ。

 

IMG_0796_R.JPGそして、今朝アウトレットの龍のティーカップをお買い上げいただきました。

これで、龍の絵付けのティーカップは完品が1客のみになります。

 

ホンハイのデミタスカップと、ティーカップは、

全てろくろ引き、景徳鎮市高級美術工芸師による本染付の絵付け、

本金彩を施した大変贅沢な作品です。

総手作りですから、一回に作られる数が限られていますので、

今後迎茶に同じシリーズの作品が届くのは、ずっと先の事になります。

工房では今、別のデザインの作品を制作しています。

同じシリーズの作品でも次に作るのは、別のタイプのものかもしれません。

要するに、今ご紹介しているホンハイのデミタスカップ、ティーカップ、

他にも蓋碗やティーポット、ホンハイの作品全ては、

大変に手に入りにくいものなのです。

セールをしているのは、皆様に是非お使いいただいて、その心地よさを知っていただきたいからです。

 

ホンハイの作品にかぎらず、迎茶でご紹介している本景徳鎮の茶器は、

早い者勝ちの希少な作品ばかり。

ぜひ、この機会にお買い求めください。

特に老料柴窯の茶器は次に同じものが同じ価格でご紹介できることはまずありません。

琺瑯彩の茶杯などは、同じものが届く可能性も殆ど無いのですから。

 

ホンハイお試し&秋の謝恩セールはこちらをご覧ください。

ホンハイ工房の作品はこちらをご覧ください。

11月7日と24日に景徳鎮茶器体験ワークショップ開催します。

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11月7日(木)11月24日(日)に、自由が丘サクラボロー

迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を体験していただくワークショップを開催します。

いつもブログで、ネットショップでご紹介している

全手工(総手作り)の景徳鎮茶器を使っていただくワークショップです。

実店舗が終了してからは、皆様に手に取っていただく機会が少なくなってしまったので、

画像では伝わりにくい、絵付けの素晴らしさや、

なんともいえない手触り、他の茶器との味の違いをぜひ体験していただきたくて、

9月から場所をお借りして、景徳鎮茶器の体験ワークショップを開催しています。

ネットショップで販売している、老料柴窯の倣古の茶杯や、

ホンハイの全手工デミタスカップ&ソーサーなどを使って、

実際に中国茶の飲み比べをしていただきます。

11月は、10月末に台湾に行きますので、その時に買ってくるお茶を

3種類ほど飲み比べていただきます。

台湾でお菓子も買ってきますので、そちらもお楽しみに!

飲み比べを身近に感じていただくために、

ご自身が普段お使いの茶杯またはカップをひとつお持ちくださいね。

 

本景徳鎮の茶器を体験するワークショップ

参加費:お一人様 2,000円

日時:

11月  7日(木)14時~15時30分 定員:5名

11月24日(日)14時~15時30分 定員:5名(定員に達しましたので締め切ります)

場所:自由が丘サクラボロー

 

お問い合わせ、お申し込みはこちらからどうぞ。

お申し込みの際には、11月7日、11月24日のいずれかご希望の日とご参加の人数をお知らせください。

ホンハイの柴窯焼成の蓋碗が特価でお買い得です。

10月15日(火)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している老料柴窯の茶杯やホンハイのカップ&ソーサーを実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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今迎茶でご紹介している蓋碗は、全て柴窯(薪窯)で焼成した、とても貴重な作品ばかりです。

全手工(総手作り)で薪窯焼成の蓋碗でお茶、特に中国緑茶をお飲みいただくと、

その味わいの素晴らしさに、手放せなくなります。

素晴らしい蓋碗ですが、やはりどうしても高価になります。

今回のホンハイお試しセールでは、デミタスカップだけでなく、

ホンハイの薪窯焼成の蓋碗をお求めやすくご紹介することにしました。

ちょっとだけアウトレットなので、特にお求めやすくなっています。

この機会にぜひお買い求めくださいね。

茶器としての性能は、折り紙付きですよ!

 

ホンハイお試し&秋の謝恩セールはこちらをご覧ください。

プーアル茶のちょっとしたコツ

10月15日(火)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している老料柴窯の茶杯やホンハイのカップ&ソーサーを実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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裏方担当のTです。

 

今日は、ちょっと茶葉の話でも。

(といっても、私も学んだばかりなんですが)

 

プーアル茶(普洱茶)というお茶があります。

日本でも、ダイエット効果があるといわれたりしていて、有名なお茶の一つです。

 

このお茶、1煎目は必ず捨てるものなのですが、

それを差し引いても、ものによっては10煎以上飲めてしまいます。

しかし、最初の2、3煎は埃っぽい・煙たい独特の風味を感じられてしまうこともあり、

それが苦手であまり好きではない、という方もおられるかもしれません。

 

で、そういう場合はどうすればいいのか、といいますと、

煎がきくというメリットを生かし、あえて最初の2、3煎は捨ててしまうという方法があります。

そうしますと、プーアル茶特有の癖が薄れた、まろやかで飲みやすい味わいを楽しむことにができます。

お茶を何煎も捨ててしまうのはもったいない気もしますが、

これも美味しく飲むための手法の一つだと思って、よかったら試してみてください。

 

以上、今日はプーアル茶に関するちょっとしたコツのお話でした。