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2013年11月

こんな感じで茶器をご覧いただいています。

IMG_0471_R.JPGサロン、というのはおこがましいのですが、

茶器を実際にご覧いただくために自宅のリビングを使っています。

こんな感じで、いろいろな茶器を実際に使っていただいて、

ゆっくりとお茶を飲み比べながら、お楽しみいただいています。

ネットショップに載せていない作品もありますし、

今ご紹介している本景徳鎮の作品たちは

ネットでご覧いただいただけで気軽にお求めいただくのは難しいかもしれませんので、

お越しいただける方は、ぜひお手元で実際にご覧ください。

 

なお、ご予約いただける時間は、11時から17時までとなります。

短い時間ではありますが、個人宅のマンションなため、

お時間が限られてしまいますことをなにとぞご理解ください。

2日前までにご希望の日時を

お問い合わせフォームからお送りください。

直接メールでご予約頂くこともできます。

メールアドレスは、info@ge-cha.com です。

場所は、メールでお知らせいたします。

東急多摩川線武蔵新田駅が最寄りの駅になります。

 

皆様にお越しいただき、直接作品をご覧いただけることを楽しみにしております。

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現代の官窯「小雅窯」-磁土へのこだわり【追加の説明】

昨日のブログでご説明した小雅の磁土へのこだわり。

少し説明不足な部分があったので、追加します。

例えば、ということで

「鉱山から景徳鎮までの道端を丹念に探して集めた鉱石をコレクションしている」

ということを書いたのですが、これはただ鉱石を集めたということではありません。

カオリン鉱山から旧官窯までの昔の街道を人海戦術でくまなく探し、

こぼれたものや何らかの理由で廃棄されたものを集めて時代別に選別しているのです。

様々な時代の鉱石の手に入る最後のものを囲って、小雅の最高級ラインでは今でも使われています。

また、これ以外にも政府や研究の関連で採掘されたものなど出てくるとすべて買い込んでいるそうです。

鉱山の採掘は昔の手掘りの坑道が網の目のようで危険なこともあり禁止されていますが、

鉱脈は存在していて上記のように特別に採掘されることもありますし、同じレベルの質の鉱脈もありますので、

小雅窯では、最高級ラインの企画制作には古い鉱石オリジナルを使い、

通常生産ラインには近いレベルのものと古いものを混用して制作しています。

現在も、数は少ないですが、そうした最高級素材を使った作品も、小雅では作られています。

今と同じ生産量で大切に使っていけば、今後10年は最高級ラインを作り続けるだけの量は確保してあるそうです。

 

現在細々とご紹介している小雅窯の作品も、昨日のブログでも書きましたが、

本景徳鎮の高級磁土を使った、小雅工場長と外事部長が厳選した作品です。

他では手に入らないレベルの作品ですので、

ご紹介できるのは2点だけですが、ぜひご覧ください。

 

小雅の作品はこちらからご覧いただけます。

ホンハイお試し&秋の謝恩セールは12月2日まで。

12月15日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

現在開催中のホンハイお試しセールは、12月2日(月)までといたします。

お試し価格で大変お買い得になっておりますので、

ぜひこの機会にホンハイのデミタスカップや薪窯の蓋碗をお手元に!

ホンハイの茶器をお使いいただいているお客様から、

「他の茶器では飲めなくなるくらい、ホンハイの茶器はお茶が美味しいです」

とご感想を頂いております。

コーヒーや紅茶をまろやかにお飲みになりたい方には、

ぜひホンハイのデミタスカップ&ソーサーを、

中国茶、中でも緑茶や紅茶を甘露にお飲みになりたい方には、

ホンハイの薪窯焼成の蓋碗を、本当にオススメです。

 

ホンハイお試し&秋の謝恩セールは終了しました。

現代の官窯「小雅窯」-磁土へのこだわり

12月15日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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「小雅窯」について、改めてご説明をしておきます。

今は、販売できる作品は2点のみ。大変に手に入りにくい工房の作品です。

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

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小雅春思図柘榴茶壺

小雅の作品の一番の特徴、こだわりは、その磁土にあります。

清の時代の官窯に匹敵する磁土を使い続けている唯一無二の工房なのです。

小雅の磁土に対するこだわりは、

例えば鉱山から景徳鎮までの道端を丹念に探して集めた鉱石をコレクションしていることからもうかがえます。

以前迎茶では、そうした鉱石を使った元の時代の胎の茶器をご紹介したこともあります。

様々な時代の鉱石を研究しつくして、

清の官窯で使われているような本物の景徳鎮土を使った作品が小雅窯の茶器です。

そういった本物の景徳鎮土は、もう無いと伝えられていますが、実は今でも存在しています。

もちろん、大変に高価で希少なもので、他のメーカーでは購入すらままならないものです。

小雅窯では、こうした磁土を以前から買い集め、ストックしているので、

いまだにこうした最高級の磁土を使った作品を作り続けることができるのです。

今後は、新しい鉱脈の磁土でこれまで以上に清王朝の官窯の土に近いものを使った

真に、現代の官窯いえる作品が作られていくでしょう。

 

小雅の作品は、北京などで日本円で2,3万円で購入できる茶杯なども販売されています。

偽物も多いのですが、正真正銘の小雅窯の商品もあります。

そうした茶器は、小雅の中でも高級工芸品、あくまでも日用雑貨、食器の扱いです。

迎茶でご紹介している小雅窯の芸術的な作品とは全く違うカテゴリーの品になります。

迎茶でご紹介している小雅作品は、

景徳鎮の磁器の歴史を知り尽くした小雅工場長と、

初期小雅からデザインを担当し、景徳鎮内で小雅にその人ありと言われる外事部長が

厳選に厳選を重ねた芸術作品、美術品です。

それでなくても数少ない作品の中から、選び抜いた作品が届いています。

こうした美術品としての小雅作品は、

ほとんど世にでることなく高級官僚や中国のセレブの方々の手に渡りコレクションされています。

下手な骨董品を手に取るくらいなら、小雅の茶壺、茶杯で優雅にお茶を飲みながら、

その磁土の素晴らしさと芸術的な絵付けを鑑賞することをおススメします。

追記)小雅で使っている磁土について、追加の説明をしました。下記をご覧ください。

現代の官窯「小雅窯」-磁土へのこだわり【追加の説明】

 

次は、小雅の絵付けについてご説明します。

後日に続きます。

 

小雅の作品はこちらからご覧いただけます。

厳選品!「小雅窯青花釉裏紅山水図杯」

12月15日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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ネットショップに載せた「厳選青花釉裏紅山水図杯」の画像です。

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

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久しぶりに小雅の茶杯をご紹介できます。

小雅窯の工場長と外事部長が厳選に厳選を重ねて選んだ逸品です。

外事部長の秘蔵品だったのですが、今回販売させていただけることになりました。

このレベルの作品は、茶器ではなく芸術品ですね。

もちろん、お茶特に中国緑茶をお飲みいただくと

まろやかで深みのある美味しさに驚かれることと思います。

小雅窯の特徴である胎の素晴らしさを体感していただけます。

高さわずか5センチほどの小さな杯に描かれた、

山水の幽玄な世界は、工場長の絵付けならでは。

繊細で細い先の一本一本まで神経が行き届いています。

それでいながら、温かみのあるユーモラスな山水図です。

岩の陰を描いた線一本にいたるまで鑑賞にたえる、まさに芸術品です。

厳選青花釉裏紅山水図杯(こちらをクリックしてください。)

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台湾旅行記(10月29日~31日)-初日の晩ご飯は「大隠酒食」

12月15日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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台湾旅行の一日目の晩ご飯は、以前ananの台湾特集号で気になっていた「大隠酒食」。

永康街のはずれにある地元の人で一杯のお店でした。

言葉が通じないだろうなとメニューをお願いしてみたら、

なんと日本人女性の店員さんがいて、オススメも教えてくれました。

 

まずは、お野菜から。この青菜はなんでしょう。豆苗かなぁ。

シャキシャキしていて、でも柔らかくてくせがなくておいしいお野菜です。

茹でてたっぷりの甘めのピーナツソースがかかっています。

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下の写真は、エリンギのバター炒めとスープ。

エリンギはこれもシャキシャキで、バターと塩コショウ、にんにくが効いたシンプルなお味。

スープが面白かった。

ニガウリとパイナップルとぶつ切りの鳥のスープという今まで食べたことのない組み合わせです。

最初、ゴロゴロ入っている具を食べようと四苦八苦したのですが、

具はだしが出きってスカスカなんです。

あんまり美味しくないな-なんて言ってたんですが、

スープだけ飲んでみると、これが絶品!

申し訳ないけど、具は残してしまってスープだけ頂きました。

全部の具のお味が溶け込んだスープは、ほんとに美味しかった。

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そして、本日のメインディッシュ、皮付き豚肉のオレンジソース添え。

この皮付きの豚肉が最高に美味しかったです。

脂身と皮がシコシコしていて、全く油っぽさがないんです。

オレンジのソースをつけて食べるのですが、このソースが不思議な味で。

写真の黒いソースは、お醤油かウスターソースだと思うじゃないですか。

なんだろう、漢方のような、あまり食べ物として使われないような香りの液体なんですね。

ちょっとだけ付けて食べると美味しかったんですけど、何しろ不思議な、でも慣れるとクセになる味でした。

とにかくお肉はほんとに美味しいし、オススメです。

次の日に行った自然食品のお店で、パイナップルの酵素液を飲ませていただいたのですが、

その味がこのソースの味にとても近かったので、パイナップルの酵素を使ったソースなのかも。

写真を見ていたら、この皮付き肉をまた食べたくなりました。

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もっと色々食べたいメニューはあったのですが、

女性のふたり旅ではこれが限度ですねー。

次回もまた食べに行きたいお店です。

 

私は食事の後、上園茶荘にうかがってお茶の仕入れ。

今回は、老茶のすごいのをいくつか仕入れてきました。

老茶の見分け方も教えていただいたので、

1月と2月のワークショップは老茶をテーマにしますね。お楽しみに。

 

次の日は、待望の故宮博物院です。

続きます。

お待たせしました。小雅窯山水図杯が入荷です。

12月15日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

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久しぶりの小雅窯の杯のほか、芸術的な杯が4個届きました。

このような芸術的な作品は、ますます手に入りにくくなってきています。

小雅窯の上級作品は、以前からお知らせしていますように、

中国でも数少ないため、引く手あまたでなかなか入荷できない上に、

本社工場の取り決めにより、価格も今後また一段と高価になります。

老料柴窯の倣古作品は、材質も絵の具や絵付けも少しずつ落ちています。

いまご紹介している作品は、極上品ばかりですが

今後はこうした極上の品は手に入らなくなることもありえます。

同じデザインでもピンからキリまであるのが倣古作品です。

今迎茶でご紹介している倣古の作品たちは、

すべて厳選された芸術的な作品で、後々プレミアムもつくであろう品々です。

いまご紹介している作品は、今後状況によっては価格が変更になることもあります。

世界的にも手作業の工芸品は、良いものが少なくなりどんどん高価になっている状況です。

本景徳鎮の芸術作品も、現地で高価になっていますし、また材質絵付けは以前より落ちていますので、

今ご紹介している作品の価格を高く変更することもありますことをご理解いただければと思います。

 

さて、今回入荷した作品をご紹介しましょう。

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小雅窯の青花釉裏紅山水図杯。小雅外事部長の厳選秘蔵作品です。

小雅窯の作品も北京などで売っているものもありますが、

中国で数万円で販売されているものは茶器として売られているものです。

同じ小雅でもこの杯は、芸術品。絵付けの筆運びの隅々まで神経が行き届いています。

価格は、15万円。

 

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柴窯琺瑯彩石榴高麗鶯図杯。貴重なカオリンを含んだ胎を使った杯です。

すでにネットショップに載せている柴窯琺瑯彩石榴高麗鶯図杯Aと同じ絵付けですが、

こちらは内側に花が描いてないタイプ。

価格は、13万円です。

 

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老料柴窯没骨花卉図工夫杯。ペアで入荷しています。

絵付けのバランスの素晴らしい作品。

線画で描くよりも実は難しい技法の没骨法。

絵の具をここまでたっぷりとのせるのはよほど上手い職人でないと出来ない技です。

線描の細かさもすごいです。手元でご覧いただくと引き込まれますよ。

価格は、1個12万円。ペアで22万円です。

台湾旅行記(10月29日~31日)-出発から下午茶まで

12月15日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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10月末に台湾に行ってきました。

今回は、お茶の仕入れももちろんですが、故宮博物院が一番のお目当て。

二日目と三日目、二回も故宮博物院に行くことが出来て、

二泊三日の短い旅ですが、充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

まずは、一日目。

今回の台湾行きは、羽田空港発。二泊三日の台北フリーツアーです。

台湾に行くときは、よくフリーツアーを使います。

行きと帰りに免税店に寄りますが、それ以外は時間を自由に使えるので便利です。

朝7:20発なので、5:20までにチェックインカウンターに行かなければなりません。

もうひとつ遅い便も考えたのですが、5000円プラスになるのでもったいない。

幸い一緒に行く方も近くにお住まいなので、

待ち合わせて早朝にタクシーで行くことにしました。

もし、羽田近く(私達は自由が丘あたりで待ち合わせました)で

タクシーで行かれる場合、「らくらくタクシー」という定額タクシーがオススメです。

早朝で迎車してもらうと普通は自由が丘~羽田空港は7500円くらいかかるようです。

事前予約でらくらくタクシーにお願いすると、5000円ちょっとで行けました。

羽田空港発の早朝の便は、タクシーで行く人が多いみたいですね。

 

時間通りに飛行機が飛んで、10時過ぎには台北です。

免税店で両替を済ませます。

知っている方も多いと思いますが、ツアーの免税店は両替のレートが銀行と同じで、

手数料も取られないのでお得です。

いったんホテルに荷物を置いて、WiFiの手続きをしに台北駅へ。

前回の旅行でも使いましたが、台北のMRTの駅などで使えるフリーのWiFiが旅行者でも簡単に使えます。

今回はふたりともスマートフォンだったので、メッセージで簡単に連絡が取れて便利でした。

その後、同行のRさんおススメの「王珍斎」の杏仁糕とパイナップルケーキを購入。

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台北駅の2階には大きなフードコートがあって、そこで昼食です。

これも、Rさんのおススメの割包(中華パンに煮込んだ豚肉をはさんだもの)のセット。

甘いピーナツ粉がかかっているのが美味しい!IMG_7252_R.JPG

 

お腹がいっぱいになったところで、少し買い物をすませてから「徳也茶喫」へ。

お茶とお菓子がお目当てです。

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徳也茶喫では午後の時間、お茶とお菓子がセットになったメニューがあります。

手作りのお菓子はそれぞれ上品な甘さでとても美味しかったです。

Rさんが前回美味しかったのでぜひ!と追加注文したのが、パイ皮のお菓子です。

焼きたてを出してくれるので、少し時間はかかりますが、納得の美味しさでした。

中華菓子のパイ皮は、バターではなくラードで作られていてさっくりさっぱりしています。

 

このあと、Rさんと別れて私は奇古堂に。茶葉や茶器を仕入れました。

久しぶりにお会いした沈先生ご夫妻はとてもお元気そうでした。

 

さてさて、次は本日のメインイベント永康街で夕食です。

何年か前アンアンで台湾特集をしたときに気になっていた「大隠酒食」

地元の人たちでいっぱいのお店です。

期待にちょっとどきどきしながら、永康街へ。

長くなったので、続きはまた後日。

柴窯青花老料粉彩十二花神杯-梅-

12月15日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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届いてすぐにご売約いただいた作品です。

春を待つ梅の花、十二月の杯です。

匂い立つような可憐な梅の花と、節くれた枝の対比が素晴らしく、

青花の漢詩の書も高貴で格調の高さを感じます。

お茶を注ぐと内側に描かれた一枝から梅の香りが漂ってくるような美しい杯です。

 

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

柴窯青花老料粉彩十二花神杯-梅-

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柴窯青花老料粉彩十二花神杯-菊-

12月15日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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届いてすぐにご売約いただいた作品です。

老料の絵の具で描かれた菊の絵付けが美しい杯、九月の杯です。

全体に大変に細い線で繊細に描かれていますが、

中でも二匹の蝶が霞かと思うほどの細い線で描かれています。

細いけれど、かすれも切れもせず描かれている職人技に驚きます。

 

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

柴窯青花老料粉彩十二花神杯-菊-

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