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2014年1月

ブログ更新頻度が落ちるかもしれません

お久しぶりです、裏方担当のTです。

 

いま、迎茶は大変なことになっております。

 

と、いいましても、誰かが倒れたとか、経営があぶないとか、そういうことではありません。

 

迎茶はいま、いろんなことを大リニューアル中です。

これまでの迎茶は、ネットサイトに移行したものの、

サイトのデザインや内容など目に見える部分やも、それ以外の目に見えない部分においても、

実店舗時代のものを引き続き使っているという状態でした。

 

が、もうそろそろ、それらの点を改善していきたいなあということになり、

準備を開始したのですが、

ちょうど、公私にわたっていろんなことがいっせいに起こってしまい、

てんやわんやの状態になってしまっております。

仕事もプライベートも大騒ぎです。

かくいう私も、さいきんあんまり寝ていません。眠いです。

 

まぁ、私のことはさておき、

そういう状況となり、さまざまな優先度の高い作業が発生してしまったため、

まことに申し訳ないのですが、当ブログの更新は、後回しにせざるを得なくなっております。

もちろん、大事なご連絡につきましては随時アップしてまいりますが、

それ以外のことに関しましては、恐れながら、しばらく更新が滞るかもしれません。

 

その代わりと言ってはなんですが、大リニューアル完遂の暁には、

よりいっそうパワーアップして皆さまをお迎えできるようにいたしますので。

なにとぞご容赦いただければと存じます。

 

それでは、簡単なご報告にて恐縮ですが、失礼いたします。

パンダのカップ&ソーサーの価格

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【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

 

先日ブログでご紹介したパンダのカップ&ソーサーの価格が決まりました。

今回届いている作品は【厳選品】なのですが、

Honghai blue&goldの色絵第一弾ですので、お披露目の特別価格で12万円です。

こんなに格調の高いパンダの絵付けは他では見たことがないと

ご覧になった皆様の評判です。

ぜひコレクションのひとつに加えていただきたい作品です。

 

ネットショップにも順次アップする予定ですが、

その前にお求めになりたい方は、お問い合わせいただければ先行で販売いたします。

お問い合せはこちらからどうぞ。

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2月13日(木)、2月23日(日)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月と2月は「台湾の老茶」がテーマ。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

新春お年玉セールは今日の夜9時頃まで。

1月21日(火)、2月13日(木)、2月23日(日)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月と2月は「台湾の老茶」がテーマ。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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ちょっとぎりぎりになってしまいましたが、

新春お年玉セールは今日の夜9時頃までです。

ご検討中の商品がありましたら、

かなりお求め易い価格でご紹介しておりますので、

この機会にぜひお求めくださいね!

 

新春お年玉セールは本日午後9時頃まで!

新春お年玉セールは終了いたしました。

景徳鎮Honghai全手工、パンダのカップ&ソーサー

2月13日(木)、2月23日(日)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月と2月は「台湾の老茶」がテーマ。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

Honghai blue&goldは、青花(染付け)だけでなく色絵も始めました。

その最初の作品が届いています。

熟練の職人によるろくろ成形のフォルムが美しいカップ&ソーサーです。

古典的な技法で描かれたパンダは、可愛らしくユーモラスな中にも格調があります。

毛の一本一本まで描かれた細密画です。

可愛すぎると格調がなくなりますし、

格調が高過ぎるとパンダらしくなくなってしまう、パンダは難しい素材です。

 

価格は後日お知らせします。

 

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詩情あふれる「柴窯老料散華氷裂文馬蹄杯」

1月21日(火)、2月13日(木)、2月23日(日)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月と2月は「台湾の老茶」がテーマ。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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ネットショップにご紹介した柴窯老料散華氷裂文馬蹄杯の画像です。

ペアでお持ちになると、コレクションの価値が一段と高くなりますのでオススメです。

もちろん、1個ずつでもご紹介しております。

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柴窯老料散華氷裂文馬蹄杯ペア

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

一流の職人がろくろを引いたフォルム、柴窯(薪窯)で焼成された杯は、

独特の味わいで、薄い作りにもかかわらずずっしりとした手応えがあります。

24金の本金彩で描かれた氷裂文は、計算され尽くした絶妙のバランスで描かれ、

こちらもこれ以外にないというバランスで描かれた美しい花々を華やかに引き立てます。

熟練の絵付け師の技が光る花の絵付けは、老料の粉彩で古典的な技法で描かれた素晴らしい作品。

小さな芸術品としての品格の高さは、類を見ません。

お手元で、愛しんでいただきたい作品です。

 

柴窯老料散華氷裂文馬蹄杯A

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柴窯老料散華氷裂文馬蹄杯B

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【速報】Honghai blue&goldの新作カップ&ソーサーが届きました!

2月13日(木)、2月23日(日)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月と2月は「台湾の老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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徐氏のろくろの技が光る美しいフォルム、なめらかな肌、

周絵師の繊細な青花の絵付け、

ふんだんにほどこされた本金彩。

Honghai blue&goldの新作カップ&ソーサー、すごいです。

今届いているものだけでも新作は8客、すべてデザインが異なります。

薔薇を描いたカップ&ソーサーは3種類、形もそれぞれ違います。

ポットとセットにできる薔薇と雀のモーニングカップ&ソーサーもあります。

青花で迫力ある龍と波を描いた大きめのコーヒーカップ&ソーサー。

蓮と鶴の絵付けのカップ&ソーサーは3種類、繊細な絵付けがひときわ美しい。

金魚のカップ&ソーサーもあります。

 

本当に素晴らしい品々ですので、

皆様に画像でお見せしたいのはやまやまなのですが……申し訳ございません。

しばらくは迎茶のサイトに新作の画像を載せることはできないのです。

と、申しますのも、海外のお客様からも多数引き合いが寄せられており、

そちらの方々への対応との兼ね合いで、

詳細をネットに載せるのはもう少し後にせざるを得ない状況なのです。

いつもご愛顧いただいている皆さま方を後回しにするような形になってしまい、

本当に心苦しいのですが、ものが素晴らしいだけに、

販売方針や取り扱いに多くの要因が絡んでしまっているため、どうかご容赦ください。

ただ、直接お越しいただき、現物をお見せすることは可能ですので

お手数をおかけして恐縮ですが、

いち早く実物をご覧になりたいという方がいらっしゃいましたら、

どうかぜひお越しいただき、ご覧いただければと存じます。

ご予約いただければ、ネットショップに載っていないその他の作品もお見せできますので、

もしよろしければ、下記のリンクから、お申込みください。

詳しくは、こちらをご覧ください。

ご予約はこちらから。

本金彩が美しいHonghai blue&goldの新作蓋碗

1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月は「台湾の老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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Honghai blue&goldの新作蓋碗「本金彩青花金魚図蓋碗【厳選品】」をご紹介します。

(ネットショップにご紹介してすぐにご売約いただきました。ありがとうございます。)

 

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

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新作の蓋碗は、総ろくろ引きとは思えないかっちりとしたフォルムが特徴です。

そして、とろりとした玉のような肌。薪窯焼成の胎かと思うような焼き上がりです。

一番素晴らしいのは、本金で描かれた金彩です。

軽やかに伸びやかに描かれていますが、これは至難の業。

純度の高い金彩の絵の具は、粘りが強くとても描きづらいのです。

清の時代から続く絵付けの技法のなせる業です。

独特の筆の使い方に熟練した絵付師だけが描くことのできる最高の作品です。

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Honghai blue&goldの新作紅茶ポット

1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月は「台湾の老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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昨日ネットショップにアップした「金彩青花薔薇雀図紅茶ポット【高級品】」のご紹介です。

このポットは、以前入荷した金彩青花薔薇雀図紅茶ポットBと同じデザインですが、

青花(染付け)の絵の具の色、絵付けの技法などが違います。

コンセプトの違いによって、パターンの違った作品になっています。

前回の紅茶ポットは、青と白の対比、染付けの表現として最高の作品。

今回の紅茶ポットは、絵画の表現にシフトした作品で、

グレーがかった落ち着いた色合いの絵の具で雀と薔薇をテーマに描いた、

絵画として素晴らしい作品になっています。

お好みやお持ちのテーブルウエアに合わせて、お好きな作品をお選びいただければと思います。

 

Honghai blue&goldでは、今回の新作から商品を等級別にご紹介していきます。

【厳選品】、【特級品】、【高級品】、【アウトレット】の四等級に分けています。

【厳選品】は小雅外事部長厳選のあらゆる角度から素晴らしい数のない作品。価値の上がることが見込まれるもの。

【特級品】は厳選品には漏れたけれども瑕疵なく優れた作品。

【高級品】は全手工の特性内でゆるせる範囲のもので、日本のデパート販売検品レベルの作品。

【アウトレット】はなにがしかのわずかな瑕疵のあるもの、となります。

 

今回のポットは、釉薬が少し厚くかかっているところがあるため、【高級品】でのご紹介です。

見た目にもほとんど問題ないですが、価格は大変お買い得になっておりますのでオススメです。

 

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

金彩青花薔薇雀図紅茶ポット【高級品】

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上品で綺麗な豆彩のお皿もセールです。

1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月は「台湾の老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

新春お年玉セールに載せた「豆彩花卉図皿」の画像をご紹介します。

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ろくろで作られた大きいお皿は、成形するのが難しく、

ゆがみやすくて焼成も歩留まりが悪いので、完品は大変貴重です。

ブルーグレーの釉薬が美しい上品なお皿です。

豆彩とは、青花(染付け)で輪郭を描いて釉薬をかけて焼成した上に、

色釉薬で色を付けた絵付けの手法です。

青花(染付け)の輪郭が繊細で、

鮮やかな赤色ややわらかい緑色の釉薬が薄く綺麗にのっています。

裏にも、豆彩で寿山石と霊芝、水仙、万両を描いた贅沢な作品です。

全手工(総手作り)の大きいお皿は、市場に出回っている数も少なく、

仕入れできる機会も少ないので、特におススメの品です。

今回のセールでお求め易くなっておりますので、

ぜひコレクションのひとつに大きいお皿をおススメいたします。

 

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

豆彩花卉図皿

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