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2014年3月

3月29日のワークショップご報告と4月10日のお知らせ

2014331161520.JPG3月29日のワークショップ、様々なブランドのカップ&ソーサーを使って

紅茶の飲み比べを楽しく体験していただきました。

お飲みいただいた紅茶は、インドのブレンド紅茶と台湾の紅玉紅茶、中国の金駿眉です。

それぞれのカップで微妙に味わいが違って面白かったです。

同じロイヤルコペンハーゲンのものでも、ラインが違うと味も違います。

おそらく、使っている素材が価格帯によっても違うんではないでしょうか。

磁器のカップはデザインや絵付けが違うだけで、

飲み物の味は違わないと思っていらっしゃる方が多いと思いますが、

ぜひ一度体験していただくと面白いと思います。

 

写真のカップに入っているのは、最後に余興で煎れたインドのチャイです。

お客様が西葛西のインド村で買ってきてくださいました。

インスタントなのですが、スパイスの効いた本場仕様でとても美味しかったんです。

これがまたストレートの紅茶の時とまた違った味わいの違いがあって、

それぞれのブランドの特徴がより多面的に確認できてとても面白かったです。

 

この紅茶の飲み比べにご興味のある方は、

4月10日(木)に同じ内容でワークショップを開催しますのでぜひご参加くださいね。

お飲みいただく紅茶は、台湾で人気の高い紅玉の手摘み紅茶、

中国本土で希少な紅茶として人気の金駿眉、

岩茶の茶葉をラプサンスーチョン(松の枝で燻焙した紅茶)にした珍しい正山紅茶の3種類です。

お菓子は、雪が谷大塚のシュクレリナードさんのガトーバスクをご用意いたします。

 

いろいろなカップ&ソーサーを楽しむ会-紅茶編-

参加費:お一人様 2,500円(お菓子付)

日時:4月10日(木)14時30分~16時 定員:6名

場所:自由が丘サクラボロー

 

お問い合わせ、お申し込みはこちらからどうぞ。

お申し込みの際には、ご希望の日とご参加の人数をお知らせください。

パソコンなどを買い換えないといけないのです。

すでにご存知の方もおられるかもしれませんが、

WindowsXPのサポートが、まもなく終了します。

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/xp_eos.aspx

 

安定性に定評のあるXPは、長きにわたって多くの人に使われていたようなのですが、

このサポート終了にともない、セキュリティ上の問題なども発生してしまうため

否が応でも買い換えなければならなくなりました。

そして、我が迎茶も、業務用マシンの一部がXPのため、買い換えねばならず……。

(OSだけ買い換えるという手も一応はあるのですが、マシン自体も古いので……)

 

それにしても、いやぁ、パソコンって高いですね。

もっとも、ノートパソコンが5~6万円代から買えるなんて、

一昔前からしたら夢の様な話ではあるようなのですが。

 

とはいえ、使い慣れたOSから乗り換えるのは、やはり面倒なものです。

ソフトの再インストールとか、インターネット接続設定もしないといけませんし。

 

そもそも、どこのメーカーのパソコンを買えばいいのかから、考えないといけません。

OSの選択の問題もあります。7とか8とか8.1とか……どれが一番いいのでしょう。

とりあえず、私が自宅でも使っていて、操作性がXPと似ている7にするつもりではあります。

いずれにせよ、金銭的にも労力的にも、なかなかに小さからぬ負担であります。

みなさまのパソコンは、大丈夫ですか?

 

サポートが切れるとどうなるか、ということについて、

わかりにくいと思っている方も多いと聞きます。わたしもその一人でした。

しかし、ネット某所にて見かけたこのたとえを見て、はたと理解しました。

 

「健康保険の契約が終了したのに、更新しないまま生活していく感じ」

 

なるほど、確かに健康でありさえすれば、保険はいりませんよね。

しかし、ひとたび病気(ウィルスなど)に罹ってしまうと、大きなツケとして襲いかかってきそうです。

「家を建てたけど地震・火災保険に加入しない感じ」など、他にもたとえは色々あるようですが、

ひとことでまとめると「なにも起こらなければいいけど、いざ有事になったときヤバい」ということのようです。

これは、ネットショップを営んでいる迎茶としては、非常に見過ごせない問題です。

 

ということで、消費税増税とサポート終了のダブルパンチが来る前に、

パソコン類の買い替えもしないといけないのですが……。

 

困ったことに、Windows Officeもサポート切れてしまうようでして。

 

うわぁ、大変だあ。

 

ここをご覧になられている方で、まだ準備がお済みでない方がもしいらっしゃいましたら、

とても大変だとは思いますが……いっしょに頑張りましょう。

 

パソコンって、便利ですけど、こういう時は面倒なものですよね。

もちろん、面倒がまったくない便利なもの、なんて都合のいいものはないのですが。

 

大事な仕事道具ですから、ため息ばかりついていないで、頑張りますー。

 

【店主の一言】

Tくん、パソコン選びがんばってね。

ちなみに、サイトを更新しているパソコンは、Windows7ですのでご安心を。

リニューアルvs青色のあれ

ご無沙汰しております。裏方担当のTです。

 

以前、こちらの記事にてお伝えしましたとおり、

すっかりわたしの方の更新が滞ってしまいました。約2ヶ月ぶりです。すみません。

 

さて、その間の迎茶の動向ですが、すでにご覧いただけたかと思いますが、サイトがリニューアルしました。

自分たちで言うのもなんですが、かなりかっこよくなったと思います。力入ってます。がんばりました。

 

しかしながら、せっかくリニューアルしたのというのに、

あんまり大々的にご報告ができないまま、今に至っております。

本来なら、こういう時こそ、どどーんとパワーアップした部分についてお伝えするべき時であったのですが……。

 

と、いうのもですね、言い訳になってしまうのですけど、

3月って……確定申告の時期じゃないですか。

リニューアル作業と確定申告が同時進行になってしまい、

なんかもう、サイト完成させるので精一杯だったというありさまでして。

 

思い起こせば1年前、迎茶が喫茶営業を終えたのも3月でありました。

店じまいの撤収大作業の時も、確定申告との同時進行。

あぁ、あれもつらかった……。

 

青色申告、といいながらその実は緑色用紙のあいつとの戦いのめんどくささにつきましては、

自営のお仕事をなされている方ならば、同意いただけることかと存じます。

いやもちろん、事業をやっているものとしては、そんなこといわずちゃんとやるのが筋なのでしょうが……。

 

とはいえ、いまは確定申告も無事終わり、店長の貞重さんが新製品紹介などの記事を書き始めております。

気合入っています。3月中旬くらいからガンガン書いています。

特に最近の記事(これとかこれ)は非常に力がはいっています。

そして、ありがたいことにいずれの掲載商品も完売となりました。ありがとうございます。

ほかのブログ記事ショッピングのページの方にも   

さまざまな新商品についてご紹介しておりますので、もしお時間などございましたら、ご覧いただければ幸いです。

 

と、いうわけで、青色申告さんとの戦いにも決着がつきましたので、

これから少しずつ、リニューアルの見どころなどについてお話していければと存じますので

どうかよろしくお願いします。

 

それでは、失礼いたします。

ホテルニューオータニのサンドウィッチ&スイーツビュッフェ

2014325172142.JPG先日、ホテルニューオータニのサンドウィッチ&スイーツビュッフェに行ってきました。

ちょっと贅沢なお値段ですが、ホテルの美味しいパンやサンドウィッチ、ケーキが食べ放題。

上の写真は、サーモンのエッグベネディクト。

濃厚なソースととろりとした半熟卵がリッチです。

201432517232.JPGサンドウィッチいろいろ。

すべて、乾燥しないようにセロファンで包んでありました。

オープンサンドのローストビーフは人気があって早めに食べないとなくなってしまうみたいでした。

2014325172548.JPGなんでもないパンに、ホイップした発酵バターとジャム。

シンプルなパンもさすがの美味しさです。

2014325173133.JPGケーキは、画像で見るとちょっと地味な組み合わせで。

クリームブリュレが美味しいですよ~。

 

パンがお好きな方には、ぜひオススメのビュッフェでした。

3月31日までは、インターネットご優待があります。私もこれを使いました。

 

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3月29日(土)、4月10日(木)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は色々なブランドのカップ&ソーサーで紅茶を飲む会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

再度、取扱商品の消費税対応変更についてお知らせします

日頃は当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

3月もあと一週間となりました。もうすぐ桜も咲きそうですね。

2月下旬にブログでお知らせしました、迎茶取扱商品の消費税対応変更について

再度、同じ内容をお知らせいたします。

今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

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今回は、なかなか申し上げにくい内容なのですが、

取り扱い商品の価格変更についてのご報告をさせていただきます。

 

まずは奇古堂さんから、茶葉や茶器の価格の変更のお知らせが届きました。

奇古堂の商品を扱わせていただいて11年ほどになりますが、

その間、価格の変更があったのは、消費税が内税表記が義務付けられたころの一度だけで、

それ以降、10年近く同じ価格で販売させていただいておりました。

しかしながら、この度いろいろな事情によって価格も変更にせねばならなくなり、

消費税についても、内税から外税に取り扱いを変更にするとの連絡をうけました。

これに伴い、恐れ入りますが、

当店での取り扱い価格も変更させていただかなければならない状況となりました。

奇古堂さんではすでに2014年1月からの価格改訂になっておりますが、

当店では4月1日から価格改訂をさせていただきます。

 

2013年冬の新茶は、すでに新価格でのご紹介をしております。

それ以前の、現在在庫のある商品につきましては、3月末日までは旧価格で販売いたします。

4月からは、奇古堂のすべての商品につきまして、

新しい商品価格に消費税8%を加えた新価格に変更させていただきますので、

申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願い申しあげます。

 

また、その他の商品につきましても、4月の消費税アップにともないまして、

内税から外税に変更させていただきます。

また、これまで消費税の扱いにつきましては商品価格に転嫁しない形で販売してまいりましたが、

8%への消費税アップに際し、現時点の在庫に関しましては、

従来の5%分を現行どおり商品価格の範囲内で吸収させていただく形となります。

しかし、新たにアップする3%分につきましては、

誠に申し訳ございませんが、商品価格に上乗せする形の改訂とさせていただきます。

また、消費税改定後の新規入荷分からは、まことに恐れながら、

8%を上乗せした外税価格での販売とさせていただきます。

 

お客様各位におかれましては、

事実上の値上げのご案内となってしまい、本当に申し訳ないのですが、

税制改正によるやむにやまれぬ対処ということで

なにとぞ、ご容赦いただければと存じます。

 

このようなご連絡となってしまいまことに恐縮ですが、

どうか、今後とも迎茶をよろしくお願いいたします。

細やかな龍の表現が見事な珈琲カップ&ソーサー

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ご売約いただきました。ありがとうございます。

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大きめのカップに描かれた二頭の神獣、龍の細やかな表現をぜひご覧ください。

本染付でこれほど丁寧に龍の鱗を描くことがどれほどの技術と根気がいることでしょうか。

そこには、絵師の気概と祈りが込められています。

瑞雲の金彩にもご注目ください。

青花(染付け)で描かれた雲の上にのびやかに描かれた金彩。

下の青花を殺すことなく、むしろより深みを感じさせるのは、

青花の絵師と金彩の絵師のレベルと息があっていなければ出来ない技です。

内側に描いた口縁の模様が透けて見えるほど透明感のある素材の美しさ、

その素材をろくろで形作るには熟練の技が必要です。

歪みのない滑らかなフォルムは、轆轤師の力量を表しています。

すべて一流の職人による技術の集大成がHonghai blue&goldの作品なのです。

 

この作品は、杯の内側に小さなくぼみがあるため、アウトレットになっております。

くぼみの上に金彩で雲が描かれていてほとんどわからないほどのものです。

同じ絵付けの【厳選品】は22万円となりますので、

かなりお買い得感のある品で、オススメです。

 

本金彩欧州口青花雙龍雲涛図珈琲杯托【アウトレット】はご売約いただきました。ありがとうございます。

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

より大きい画像でご覧いただくには、ポップアップした画像を右クリックして「画像だけを表示」をクリックしてください。画像だけのページで画像にカーソルをのせますと+マークが出ますので、クリックしていただくとかなり大きな画像でご覧いただけます。

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3月29日(土)、4月10日(木)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は色々なブランドのカップ&ソーサーで紅茶を飲む会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

染付けの鶴と松の表現が美しい大きめのカップ&ソーサー

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ご売約いただきました。ありがとうございます。

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ネットショップにアップした本金彩青花瑞祥春秋仙鶴蓮池図紅茶・緑茶兼用杯【厳選品】をご紹介します。

まずは、取っ手の周りの取っ手の周りの松と梅、寿石の表現をご覧ください。

その細密なこと、力強いこと。中国絵画の逸品を見るようです。

鶴の絵付けも繊細です。頭の部分の赤い色がアクセントになっています。

古典的な中国絵画の秀作を毎日道具として使えるという贅沢な作品です。

景徳鎮市高級美術工芸師、周絵師の絵付けの実力を堪能できます。

また、ゆったりとした大きさのお皿とカップのフォルムの美しさ。

手掘りの磁土を水車でついて何度も晒して作った

昔ながらの素材を熟練のろくろ職人が形にしています。

その土は素人が形つくろうとしてもはね飛ばされるくらい硬い素材。

 

滑らかでバランスの良い美しいフォルムを作るのは、

これもまた大変に技術の必要なことです。

そうした一流の職人技の集大成がHonghai blue&goldの作品なのです。

 

本金彩青花瑞祥春秋仙鶴蓮池図紅茶・緑茶兼用杯【厳選品】はご売約いただきました。ありがとうございます。

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

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3月29日(土)、4月10日(木)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は色々なブランドのカップ&ソーサーで紅茶を飲む会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

のびやかな金彩が見事な金魚の蓋碗

2014317153950.JPG金魚の蓋碗の画像を直しましたので、ご紹介します。

【厳選品】の画像を載せていたのを新しく撮った【高級品】の画像にしました。

といいましても、ほとんど違いはありません。

景徳鎮市高級美術工芸師、周絵師の美しい絵付けをご覧ください。

この蓋碗の一番の見所は、のびやかな金彩です。

よほど腕の良い絵付け師でないと金彩ましてや24金の本金彩で

このような細くのびのびとした線は描けません。

染付けの絵付けをなぞるように描くことがどれほど難しいことか。

金彩がのることで、染付けの絵付けもより奥行きが感じられて

深みのある、美しい絵付けの作品になっています。

素晴らしい絵付けですが【高級品】ランクの作品ですので、大変お買い得です。

 

本金彩青花金魚図蓋碗【高級品】の商品ページはこちらをクリック

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

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3月29日(土)、4月10日(木)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は色々なブランドのカップ&ソーサーで紅茶を飲む会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

青花と金彩が美しい薔薇と鳥のカップ&ソーサーB

2014315165620.JPGもう一つの薔薇と鳥を描いた紅茶、コーヒー兼用カップ&ソーサーをご紹介します。

本金彩青花月季小禽図団円耳兼用杯A【厳選品】と同じデザインと絵付けの作品です。

写真の写り方で色合いが違って見えるかもしれませんが、実物はほとんど同じ色合いです。

手描きで微妙に違いますので、A、Bに分けてご紹介しています。

青花で描かれた柔らかな薔薇の花弁の表現にご注目ください。

本染付でこれほどの淡い表現の絵付けは、よほどの経験と腕がないと描けません。

薔薇の葉に描かれた金彩は、朝露が朝日にきらめいている表現です。

こちらも【厳選品】ですが、同じくお披露目特別価格です。

ペアでお持ちになるのもオススメです。

 

本金彩青花月季小禽図団円耳兼用杯B【厳選品】の商品ページはこちらをクリック

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

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3月29日(土)、4月10日(木)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は色々なブランドのカップ&ソーサーで紅茶を飲む会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

青花で薔薇と鳥を描いたカップ&ソーサー

IMG_1559_R.JPGHonghai blue&goldの新作のカップ&ソーサー

本金彩青花月季小禽図団円耳兼用杯A【厳選品】です。

薔薇の絵付けの濃淡の素晴らしさをご覧ください。

本景徳鎮素材の採掘、精製からろくろ引きに夜成形で

型など量産手法を一切取らない総手工の胎に

景徳鎮市高級美術工芸師の周海英絵師が本染付で絵付けしています。

日本で呉須と言われる青花料で

こういった細密で濃淡あるものを表現するのには

大変な技術と経験が必要です。

イングレースでもベロ藍でもありません。

すべて周絵師による手描きなのです。

近くで見ると本当にため息が出ます。

そして、その絵付けをより美しく豪華に彩る本金彩。

朝露に朝日があたってきらめいている様子を描いています。

朝の珈琲や紅茶の時間が特別な時間になる、そんなカップ&ソーサーです。

ランクは【厳選品】ですが、これもお披露目特別価格で13万円でご紹介します。

次のロットではこのデザインの【厳選品】ランクは16万円(予定)になります。

 

本金彩青花月季小禽図団円耳兼用杯A【厳選品】の商品ページはこちらをクリック

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

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3月29日(土)、4月10日(木)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は色々なブランドのカップ&ソーサーで紅茶を飲む会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。