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景徳鎮茶器

丸山珈琲のゲイシャ珈琲を龍のデミタスで

20145615951.JPGもともと、コーヒーが飲めないので中国茶のお店にしたくらい、

コーヒーが苦手で、苦手というよりもほとんど飲めなかったのでした。

そんな私が、Honghai blue&goldのカップ&ソーサーを使うようになって、

コーヒーの美味しさが少しわかるようになった気がしています。

Honghai blue&goldで飲むと、私が一番苦手な強い苦味が柔らかくなって、

口当たりがまろやかに、甘みも増すように感じます。

最近では、コーヒー専門店で粉を買って自分で煎れてみたりもしています。

 

お友達から教えていただいた、「ゲイシャ珈琲」。

今、注目されているプレミアムコーヒーの種類だそうです。

色々なコーヒー専門店で扱われているようですが、

尾山台の丸山珈琲で見つけたので、

Honghai blue&goldの龍のデミタスで入れてみました。

 

丸山珈琲でもらった銘柄の案内に説明がありました。

ふむふむ、グランクリュ(特級畑)シリーズですね。

「パナマ・ママ・カタ・ゲイシャ・フーリーウォッシュト」という名前です。

丸山珈琲さんのオフィシャルブログによると、

ゲイシャ種はエチオピアが起源の野生種なんですって。

説明に「チェリー、アップル、レモンの風味」とありますが、

ちょっとわからなかったです。。。でも、爽やかな甘い香りは感じました~^^。

「シルクを思わせる滑らかな質感」、これはわかります。

Honghai blue&goldのおかげでより滑らかに感じてるかな。

 

ちょっと濃くはいってしまったためか、

本来のフルーティーな香りがちゃんと感じられなかったのが残念です。

他のコーヒーも煎れて飲んでみたいと思っています。

コーヒーに関しては、飲めるようになったばかりでわからないことが多いのですが、

また珈琲屋さんで美味しいコーヒーを教えていただいたら、ブログでご紹介しますね。

Honghai blue&goldのカップ&ソーサーで飲むと

そのコーヒーの本当の味わいがわかるように感じます。

ご興味のある方は、こちらのネットショップページをご覧下さいね。

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お試し頂くのはコーヒーではなく、台湾烏龍茶ですが、

5月15日(木)、6月1日(日)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は奇古堂の台湾烏龍茶を景徳鎮茶器で楽しむ会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

景徳鎮で全手工、手描きの磁器を探すのは

2014425155152.jpeg以前景徳鎮に磁器を探しに行きたいとおっしゃるお客様からメールでお問い合わせがあり、

分かる範囲での情報をお伝えしておりました。

そのお客様から、先日景徳鎮に行かれた時のご報告のメールを頂きました。

お問い合わせの時に、景徳鎮にいらっしゃっても

全手工で手描きの品は買えないようですよとお知らせしていたのですが、

やはり、お店で売っている品は大量生産のものでほとんどがプリントもの、

手描きの商品があっても素材は型抜きの胎で全手工の作品は探せなかったとのことでした。

時々、器がお好きで景徳鎮に探しに行ったお客様が情報を教えてくださるのですが、

皆さま口々にプリントものの大量生産の商品しかなかったとおっしゃいます。

 

迎茶で扱っている景徳鎮の小雅の作品、倣古作品、Honghai blue&goldの作品は、

小雅外事部長がすべて厳選した作品です。

小雅外事部長がこのような他では見ることも出来ないようなハイエンドの作品をご紹介できるのは、

言葉ができる、中国文化に精通しているなどの理由だけでなく、

小雅の工場長と20年以上の家族ぐるみの親交があるからです。

小雅といえば、すでに中国では最高級磁器のメーカーとして大変有名です。

その小雅の工場長と家族ぐるみで親しいという信用もあって、

小雅外事部長のもとには他の人が探そうと思っても探せないような倣古作品が集まってきます。

また、Honghai blue&goldの作品は、

20年以上にわたって景徳鎮の磁器に関わった

小雅外事部長の経験を活かしてプロデュースされたものです。

 

ようするに、迎茶で取り扱っている景徳鎮の全手工の作品たちは、

景徳鎮の路面店や旅行で探していくことのできるメーカーに売っている商品ではなく、

現地の最高級磁器を作っているメーカーのオーナー達と長年の深い親交があって

現地社会から受け入れられ、経営まで関わることの出来る状況で作り上げられているものなのです。

 

景徳鎮は発展途中の地方都市で、古い歴史もありますので、

観光で行かれるにはとても魅力的な場所だと思います。

ただ、芸術的な全手工、手描きの作品を探しに行かれても、

おそらくまず見つからないと思いますので、ご参考にしていただければと思います。

 

私は残念ながらまだ景徳鎮には行ったことがないのですが、

近いうちにぜひ一度行ってみたいとも思っています。

その時には、また旅行記を書きますね^^。

ちなみに、上の写真は小雅外事部長が撮った2年ほど前の景徳鎮の風景です。

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5月15日(木)、6月1日(日)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は奇古堂の台湾烏龍茶を景徳鎮茶器で楽しむ会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

龍のデミタスカップ、アールヌーボーの洗練されたフォルム

2014421164013.JPG「本金彩青花吉祥宝珠雲龍珈琲青茶兼用仏蘭西杯」をネットショップに載せました。

アールヌーボーの洗練されたフォルムが美しいデミタスです。

 

龍の絵付けは、景徳鎮市高級美術工芸師である周絵師の手によるもの。

この鱗一枚一枚を描く手間を考えると気が遠くなります。

これだけ小さい画面にこの密度で、この迫力で描くことのできる絵師の力量に脱帽です。

 

デミタスカップといえば、エスプレッソを飲むための器と思われますが、

実は、青茶(烏龍茶)の工夫茶の杯としてもとても使いやすいのです。

工夫杯と同じくらいのちょうど良いサイズですし、

取っ手が付いているので飲みやすい。

書斎で本を読みながら、工夫茶を煎れて飲んだりするのにもオススメです。

 

手元においてお使いいただくことで、悠久の時間をお楽しみいただける、

極上のデミタスカップです。

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

より大きい画像でご覧いただくには、ポップアップした画像を右クリックして「画像だけを表示」をクリックしてください。画像だけのページで画像にカーソルをのせますと+マークが出ますので、クリックしていただくとかなり大きな画像でご覧いただけます。

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5月15日(木)、6月1日(日)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は奇古堂の台湾烏龍茶を景徳鎮茶器で楽しむ会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

わたしたちも、扱っている品物に育てられています。

2014331144111.JPG今日のブログは、いつもと少しだけ異なる視点のお話をさせていただきます。

「景徳鎮磁器販売店『迎茶』の店主」としてではなく、より個人的な、私的な視点からのお話です。

ですので、もしかしたら、身内びいきというか、自画自賛に見えてしまうところもあるかもしれませんが、

これは、日々品物を扱い、触れることで抱いた、

いわば「商売抜きで、いま感じていること」についての率直な思い、ということで、

どうかご容赦いただければと思います。

 

最近、今まで以上に強く思うようになったのは、

「素晴らしい作品を取り扱わせていただいて、本当にありがたいなぁ」ということです。

そして同時に、それら素晴らしい作品を生み出しておられる

景徳鎮の作り手の職人さんたちに、より強くリスペクトを感じるようになりました。

職人さんたちは全力を尽くして、後世に語り継がれるような作品たちを作り上げてくださっています。

とくに、Honghai blue&goldの作品に携わっている方々は、

常にどうしたらより良いものになるかを考えて、

お互いの仕事を尊重して、作品作りに心血を注いでいます。

例えば、Honghai blue&goldの青花の上に描かれている金彩。

もし、青花の絵師が自分の絵付けが金彩で隠れるのはいやだと言ったら、

こんな素晴らしい作品は出来上がっていないわけです。

描いてみたらより美しくなったから、より素晴らしい作品になるからと

喜んで協力して作品を作っているのです。

素地やろくろにしても、この素晴らしい絵付けをより引き立てるためにも、

より良い材料を使おう、より美しいフォルムにしようと努力しています。

 

もちろん、こうした素晴らしい作品が生みだされるのは

それらを作り上げる職人さんたちがいてこそなのですが、

もう一つ大事なことは、仕入れる人の力量です。

外事部長さんが仕入れてくる倣古の作品は、

どこを探したらこんな作品があるのだろうと眼を見張るような品ばかりです。

私の教養では、残念ながらまだ理解できていないことがたくさんあって、

皆さまにその凄さや素晴らしさをお伝えしきれていないのが残念です。

とくに、Honghai blue&goldの作品は、メーカーの既成品を仕入れているのではないので、

仕入れというよりも、プロデュースと言ったほうが良いかもしれません。

外事部長さんの深い教養と美意識、それに基づいた厳しい指導があってこそ、

出来上がっている作品たちです。

全身全霊で歴史に残る良い作品を作ろうとしている外事部長さんと、

素直に素朴に、そして真摯にそのアドバイスを受け止めるHonghai blue&goldの職人さんたち。

いずれにしても、常に真剣勝負で、ご自分の持てる力のすべてを使って作っておられる、

そんな作品を扱わせていただいていることを本当にありがたく思っております。

 

そして、そうした素晴らしい作品を扱わせていただくからには

それらから学び、私自身も少しずつでも成長し、

より深く作品を理解して皆さまにご紹介していけるようになりたいと思っております。

まがりなりにもプロとして販売をしている以上、こういう書き方は良くないのかもしれませんが、

正直、まだまだ至らぬところは多々あることかと存じます。

しかしそれでも、作り手の方々や作品に育ててもらっているという機会に感謝しつつ、

その成果を、皆様にもお届けできるようになっていきたいと考えております。

まだまだ道のりは遠いのかもしれませんが、

長い目で見守っていただければ、幸いです。

詩情あふれる「柴窯老料散華氷裂文馬蹄杯」

1月21日(火)、2月13日(木)、2月23日(日)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月と2月は「台湾の老茶」がテーマ。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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ネットショップにご紹介した柴窯老料散華氷裂文馬蹄杯の画像です。

ペアでお持ちになると、コレクションの価値が一段と高くなりますのでオススメです。

もちろん、1個ずつでもご紹介しております。

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柴窯老料散華氷裂文馬蹄杯ペア

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

一流の職人がろくろを引いたフォルム、柴窯(薪窯)で焼成された杯は、

独特の味わいで、薄い作りにもかかわらずずっしりとした手応えがあります。

24金の本金彩で描かれた氷裂文は、計算され尽くした絶妙のバランスで描かれ、

こちらもこれ以外にないというバランスで描かれた美しい花々を華やかに引き立てます。

熟練の絵付け師の技が光る花の絵付けは、老料の粉彩で古典的な技法で描かれた素晴らしい作品。

小さな芸術品としての品格の高さは、類を見ません。

お手元で、愛しんでいただきたい作品です。

 

柴窯老料散華氷裂文馬蹄杯A

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柴窯老料散華氷裂文馬蹄杯B

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上品で綺麗な豆彩のお皿もセールです。

1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月は「台湾の老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

新春お年玉セールに載せた「豆彩花卉図皿」の画像をご紹介します。

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ろくろで作られた大きいお皿は、成形するのが難しく、

ゆがみやすくて焼成も歩留まりが悪いので、完品は大変貴重です。

ブルーグレーの釉薬が美しい上品なお皿です。

豆彩とは、青花(染付け)で輪郭を描いて釉薬をかけて焼成した上に、

色釉薬で色を付けた絵付けの手法です。

青花(染付け)の輪郭が繊細で、

鮮やかな赤色ややわらかい緑色の釉薬が薄く綺麗にのっています。

裏にも、豆彩で寿山石と霊芝、水仙、万両を描いた贅沢な作品です。

全手工(総手作り)の大きいお皿は、市場に出回っている数も少なく、

仕入れできる機会も少ないので、特におススメの品です。

今回のセールでお求め易くなっておりますので、

ぜひコレクションのひとつに大きいお皿をおススメいたします。

 

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

豆彩花卉図皿

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コンポート皿でテーブルを華やかに。

1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月は「台湾の老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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歳末クリアランスセールにもアップした老料粉彩五福捧寿図果盤(コンポート皿)の画像をご紹介します。

古典的な老料の粉彩で、金彩の寿を五匹の蝙蝠(コウモリ)が囲んだ

「五福俸寿」という吉祥図が描かれています。

蝙蝠の「蝠」は福と同音語ですので、五匹の蝙蝠で五福です。

古典的な作品には珍しい、白を基調とした絵付けですので、

老料で描かれた倣古作品でありながら洋食器との相性も良い品です。

高足の部分に描かれた連弁や芭蕉の図案も洗練されたデザイン。

ヨーロッパの茶器を使ったテーブルセッティングにあわせても、

違和感なく、テーブルを華やかに彩ります。

 

大きなお皿やコンポート皿は、ゆがみやすいので焼成が難しく、

輸送も大変なので、なかなか入荷してこない作品です。

また、老料を使った倣古作品の良いものはますます少なくなっていて、

中国でも価格が高騰しており、このコンポート皿と同じものが、

北京で7500元(約13万円)で販売されています。

今後この価格で入荷することはありませんので、

ぜひこの機会をお見逃しないようおススメいたします。

 

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

老料粉彩五福捧寿図果盤(コンポート皿)

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桃のお皿は多寿多福のおめでたい絵付け。

1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月は「台湾の老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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【訂正】このお皿は柴窯ではないかもしれませんので、訂正いたします。

柴窯でなくても老料で絵付けされた大きいお皿は焼成が難しく大変貴重です。

老料粉彩多寿多福図皿の画像をご紹介します。

老料の粉彩で描かれた桃の実の艶やかな表現。

桃や蝙蝠(コウモリ)だけでなく、

牡丹、南天、水仙、霊芝とおめでたい植物が

いくつも描かれた吉祥のお皿です。

お皿は、ふりものがあったり、形がゆがみやすいので、

完品を焼きあげるのは至難の業です。

 

今回、いくつかのお皿を特別価格でセールに出しますが、

理由はぜひ皆様に本景徳鎮のお皿の素晴らしさを

知っていただきたいからです。

お皿やコンポートを使って、

テーブルをコーディネイトしていただくと

茶器と組み合わせるアレンジの幅が広がり、

より楽しんでいただけると思います。

今後はこの価格ではご紹介できなくなると思いますので、

この機会に、ぜひお求めください。

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

老料粉彩多寿多福図皿

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本釉裏紅の杯もお買い得で紹介してます。

1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月は「台湾の老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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まろやかでとろりとした独特の味わいが人気の本釉裏紅の杯。

この作品のような美しい紅色に焼きあがるのは、

1300度以上の温度でほんの数度の温度帯しかありません。

温度が高いと色が飛んでしまい、低いと黒っぽくなってしまうのです。

あまりに焼成が難しいため、大物の製造に専念して

こういう小さな杯はもう作らないという動きがあったのですが、

何とか説得して今後も小品を作ってくれることになりました。

だからといって、安定して製作するということでもなく、

タイミングが良くないと手に入らない状況で、

やはりしばらくは新作は入荷しないようです。

 

そんな希少な本釉裏紅の茶杯ですが、

歳末クリアランスセールでお買い得にご紹介します!

今後は、この価格ではセールでもご紹介できないかも。

めったにないチャンスですので、ぜひお求めください。

セールするのは、同じデザインの杯ふたつです。

本釉裏紅三多図高足杯A

本釉裏紅三多図高足杯B

古典的な形と絵付け、独特なまろやかな飲み口、

温まると際立つロウのような心地よい手触り。

お酒を飲む方には、特におススメですよ!

とろりとした甘い口当たりに手放せなくなることでしょう。

高さ6センチの芸術-母子図水盂[SOLD OUT]

12月15日(日)(こちらをご覧ください。)、1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。1月は「老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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先日ブログでご紹介したとたん、すぐにご売約を頂いた水盂

繊細な絵付けが美しい作品ですので、画像をご紹介します。

ろくろのフォルムの美しさも際立っています。

高さ6センチの中に、中国絵画の真髄があります。

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

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IMG_1184_R.JPGIMG_1194_R.JPGIMG_1189_R.JPG女性の服のスカート部分の表現、すごいです。

没骨法で透明な白い盛り上げ絵の具で描いた上に服の模様が細かく描かれています。

薔薇の花も繊細な表現です。

 

IMG_1192_R.JPG唐子の手の繊細な表現をご覧ください。

ミリ単位の筆使いです。

表情もいきいきしています。

 

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この蓮の花の繊細なこと。

台の木目の描き方も超絶的です。