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新着入荷!

細やかな龍の表現が見事な珈琲カップ&ソーサー

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ご売約いただきました。ありがとうございます。

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大きめのカップに描かれた二頭の神獣、龍の細やかな表現をぜひご覧ください。

本染付でこれほど丁寧に龍の鱗を描くことがどれほどの技術と根気がいることでしょうか。

そこには、絵師の気概と祈りが込められています。

瑞雲の金彩にもご注目ください。

青花(染付け)で描かれた雲の上にのびやかに描かれた金彩。

下の青花を殺すことなく、むしろより深みを感じさせるのは、

青花の絵師と金彩の絵師のレベルと息があっていなければ出来ない技です。

内側に描いた口縁の模様が透けて見えるほど透明感のある素材の美しさ、

その素材をろくろで形作るには熟練の技が必要です。

歪みのない滑らかなフォルムは、轆轤師の力量を表しています。

すべて一流の職人による技術の集大成がHonghai blue&goldの作品なのです。

 

この作品は、杯の内側に小さなくぼみがあるため、アウトレットになっております。

くぼみの上に金彩で雲が描かれていてほとんどわからないほどのものです。

同じ絵付けの【厳選品】は22万円となりますので、

かなりお買い得感のある品で、オススメです。

 

本金彩欧州口青花雙龍雲涛図珈琲杯托【アウトレット】はご売約いただきました。ありがとうございます。

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3月29日(土)、4月10日(木)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は色々なブランドのカップ&ソーサーで紅茶を飲む会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

染付けの鶴と松の表現が美しい大きめのカップ&ソーサー

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ご売約いただきました。ありがとうございます。

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ネットショップにアップした本金彩青花瑞祥春秋仙鶴蓮池図紅茶・緑茶兼用杯【厳選品】をご紹介します。

まずは、取っ手の周りの取っ手の周りの松と梅、寿石の表現をご覧ください。

その細密なこと、力強いこと。中国絵画の逸品を見るようです。

鶴の絵付けも繊細です。頭の部分の赤い色がアクセントになっています。

古典的な中国絵画の秀作を毎日道具として使えるという贅沢な作品です。

景徳鎮市高級美術工芸師、周絵師の絵付けの実力を堪能できます。

また、ゆったりとした大きさのお皿とカップのフォルムの美しさ。

手掘りの磁土を水車でついて何度も晒して作った

昔ながらの素材を熟練のろくろ職人が形にしています。

その土は素人が形つくろうとしてもはね飛ばされるくらい硬い素材。

 

滑らかでバランスの良い美しいフォルムを作るのは、

これもまた大変に技術の必要なことです。

そうした一流の職人技の集大成がHonghai blue&goldの作品なのです。

 

本金彩青花瑞祥春秋仙鶴蓮池図紅茶・緑茶兼用杯【厳選品】はご売約いただきました。ありがとうございます。

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3月29日(土)、4月10日(木)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

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のびやかな金彩が見事な金魚の蓋碗

2014317153950.JPG金魚の蓋碗の画像を直しましたので、ご紹介します。

【厳選品】の画像を載せていたのを新しく撮った【高級品】の画像にしました。

といいましても、ほとんど違いはありません。

景徳鎮市高級美術工芸師、周絵師の美しい絵付けをご覧ください。

この蓋碗の一番の見所は、のびやかな金彩です。

よほど腕の良い絵付け師でないと金彩ましてや24金の本金彩で

このような細くのびのびとした線は描けません。

染付けの絵付けをなぞるように描くことがどれほど難しいことか。

金彩がのることで、染付けの絵付けもより奥行きが感じられて

深みのある、美しい絵付けの作品になっています。

素晴らしい絵付けですが【高級品】ランクの作品ですので、大変お買い得です。

 

本金彩青花金魚図蓋碗【高級品】の商品ページはこちらをクリック

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3月29日(土)、4月10日(木)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は色々なブランドのカップ&ソーサーで紅茶を飲む会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

青花と金彩が美しい薔薇と鳥のカップ&ソーサーB

2014315165620.JPGもう一つの薔薇と鳥を描いた紅茶、コーヒー兼用カップ&ソーサーをご紹介します。

本金彩青花月季小禽図団円耳兼用杯A【厳選品】と同じデザインと絵付けの作品です。

写真の写り方で色合いが違って見えるかもしれませんが、実物はほとんど同じ色合いです。

手描きで微妙に違いますので、A、Bに分けてご紹介しています。

青花で描かれた柔らかな薔薇の花弁の表現にご注目ください。

本染付でこれほどの淡い表現の絵付けは、よほどの経験と腕がないと描けません。

薔薇の葉に描かれた金彩は、朝露が朝日にきらめいている表現です。

こちらも【厳選品】ですが、同じくお披露目特別価格です。

ペアでお持ちになるのもオススメです。

 

本金彩青花月季小禽図団円耳兼用杯B【厳選品】の商品ページはこちらをクリック

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3月29日(土)、4月10日(木)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

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青花で薔薇と鳥を描いたカップ&ソーサー

IMG_1559_R.JPGHonghai blue&goldの新作のカップ&ソーサー

本金彩青花月季小禽図団円耳兼用杯A【厳選品】です。

薔薇の絵付けの濃淡の素晴らしさをご覧ください。

本景徳鎮素材の採掘、精製からろくろ引きに夜成形で

型など量産手法を一切取らない総手工の胎に

景徳鎮市高級美術工芸師の周海英絵師が本染付で絵付けしています。

日本で呉須と言われる青花料で

こういった細密で濃淡あるものを表現するのには

大変な技術と経験が必要です。

イングレースでもベロ藍でもありません。

すべて周絵師による手描きなのです。

近くで見ると本当にため息が出ます。

そして、その絵付けをより美しく豪華に彩る本金彩。

朝露に朝日があたってきらめいている様子を描いています。

朝の珈琲や紅茶の時間が特別な時間になる、そんなカップ&ソーサーです。

ランクは【厳選品】ですが、これもお披露目特別価格で13万円でご紹介します。

次のロットではこのデザインの【厳選品】ランクは16万円(予定)になります。

 

本金彩青花月季小禽図団円耳兼用杯A【厳選品】の商品ページはこちらをクリック

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3月29日(土)、4月10日(木)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は色々なブランドのカップ&ソーサーで紅茶を飲む会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

 

鶴と松竹梅が芸術的な紅茶・珈琲兼用カップ&ソーサー

201431322546.JPG鶴が四季折々の花と戯れている幻想的な絵付けの美しいカップ&ソーサーをご紹介します。

景徳鎮の高級素材を使い、腕の良いろくろ師が形作ったなめらかなフォルム。

薪窯で焼成した作品にも劣らないような素晴らしい胎の肌をじっくりとご覧ください。

呉須を使った本染付けで描かれた絵付けは、景徳鎮市高級美術工芸師の周師によるものです。

蓮池の鶴と松竹梅を素晴らしい筆遣いで美しく描いてあります。

24金の金彩もふんだんに使われた豪華なカップ&ソーサーです。

美術的な価値も高い絵付けをほどこした贅沢な作品で

紅茶やコーヒーを飲むという贅沢なティータイムをお楽しみください。

 

本金彩青花瑞祥春秋仙鶴蓮池図紅茶珈琲兼用杯【厳選品】の商品ページはこちらをクリック

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稲妻にきらめく鱗を金彩で描いた龍の蓋碗

2014312155242.JPG青花(染付け)で龍を描き、その上に本金彩で稲妻にきらめく鱗を描いた

とても手の込んだ絵付けの龍の蓋碗です。

 

Honghai blue&goldの胎の材料は、

手掘りの景徳鎮本来の磁土を水車でついては水に晒すことを繰り返して精製した

昔ながらの方法で作られた大変手間のかかったものです。

その材料を腕の良いろくろ職人が丹精込めて形作り、

景徳鎮市高級美術工芸師の絵師が

呉須を絵の具にした本染付で龍の鱗の一枚一枚を丹念に描いています。

そして、ガス窯ですが薪窯にも負けないほどの素晴らしい焼き上がりに仕上げ、

見事な染付けを見えなくするほどのふんだんな24金の本金彩。

稲光を表した金彩で鱗のきらめきを表現することで、

龍も瑞雲もより活き活きと描かれ、

丹念な染付けが絵に深みを与えています。

芸術的な素晴らしい作品です。

 

お茶をクリアに味わうことのできる茶道具としての機能の高さはもちろんのこと、

お湯を入れた時の滑らかな肌合い、

蓋をした時、蓋碗を托にのせる時の澄んだ音など

五感で楽しむことのできる稀有な蓋碗です。

 

本金彩青花雲龍図蓋碗【特級品】のネットショップはこちらをクリック

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景徳鎮Honghai全手工、パンダのカップ&ソーサー

2月13日(木)、2月23日(日)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月と2月は「台湾の老茶」がテーマ。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

Honghai blue&goldは、青花(染付け)だけでなく色絵も始めました。

その最初の作品が届いています。

熟練の職人によるろくろ成形のフォルムが美しいカップ&ソーサーです。

古典的な技法で描かれたパンダは、可愛らしくユーモラスな中にも格調があります。

毛の一本一本まで描かれた細密画です。

可愛すぎると格調がなくなりますし、

格調が高過ぎるとパンダらしくなくなってしまう、パンダは難しい素材です。

 

価格は後日お知らせします。

 

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【速報】Honghai blue&goldの新作カップ&ソーサーが届きました!

2月13日(木)、2月23日(日)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月と2月は「台湾の老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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徐氏のろくろの技が光る美しいフォルム、なめらかな肌、

周絵師の繊細な青花の絵付け、

ふんだんにほどこされた本金彩。

Honghai blue&goldの新作カップ&ソーサー、すごいです。

今届いているものだけでも新作は8客、すべてデザインが異なります。

薔薇を描いたカップ&ソーサーは3種類、形もそれぞれ違います。

ポットとセットにできる薔薇と雀のモーニングカップ&ソーサーもあります。

青花で迫力ある龍と波を描いた大きめのコーヒーカップ&ソーサー。

蓮と鶴の絵付けのカップ&ソーサーは3種類、繊細な絵付けがひときわ美しい。

金魚のカップ&ソーサーもあります。

 

本当に素晴らしい品々ですので、

皆様に画像でお見せしたいのはやまやまなのですが……申し訳ございません。

しばらくは迎茶のサイトに新作の画像を載せることはできないのです。

と、申しますのも、海外のお客様からも多数引き合いが寄せられており、

そちらの方々への対応との兼ね合いで、

詳細をネットに載せるのはもう少し後にせざるを得ない状況なのです。

いつもご愛顧いただいている皆さま方を後回しにするような形になってしまい、

本当に心苦しいのですが、ものが素晴らしいだけに、

販売方針や取り扱いに多くの要因が絡んでしまっているため、どうかご容赦ください。

ただ、直接お越しいただき、現物をお見せすることは可能ですので

お手数をおかけして恐縮ですが、

いち早く実物をご覧になりたいという方がいらっしゃいましたら、

どうかぜひお越しいただき、ご覧いただければと存じます。

ご予約いただければ、ネットショップに載っていないその他の作品もお見せできますので、

もしよろしければ、下記のリンクから、お申込みください。

詳しくは、こちらをご覧ください。

ご予約はこちらから。

Honghai blue&goldの新作紅茶ポット

1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月は「台湾の老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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昨日ネットショップにアップした「金彩青花薔薇雀図紅茶ポット【高級品】」のご紹介です。

このポットは、以前入荷した金彩青花薔薇雀図紅茶ポットBと同じデザインですが、

青花(染付け)の絵の具の色、絵付けの技法などが違います。

コンセプトの違いによって、パターンの違った作品になっています。

前回の紅茶ポットは、青と白の対比、染付けの表現として最高の作品。

今回の紅茶ポットは、絵画の表現にシフトした作品で、

グレーがかった落ち着いた色合いの絵の具で雀と薔薇をテーマに描いた、

絵画として素晴らしい作品になっています。

お好みやお持ちのテーブルウエアに合わせて、お好きな作品をお選びいただければと思います。

 

Honghai blue&goldでは、今回の新作から商品を等級別にご紹介していきます。

【厳選品】、【特級品】、【高級品】、【アウトレット】の四等級に分けています。

【厳選品】は小雅外事部長厳選のあらゆる角度から素晴らしい数のない作品。価値の上がることが見込まれるもの。

【特級品】は厳選品には漏れたけれども瑕疵なく優れた作品。

【高級品】は全手工の特性内でゆるせる範囲のもので、日本のデパート販売検品レベルの作品。

【アウトレット】はなにがしかのわずかな瑕疵のあるもの、となります。

 

今回のポットは、釉薬が少し厚くかかっているところがあるため、【高級品】でのご紹介です。

見た目にもほとんど問題ないですが、価格は大変お買い得になっておりますのでオススメです。

 

【画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます】

金彩青花薔薇雀図紅茶ポット【高級品】

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