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日々のつれづれ

砂漠のバラ、ちょっとだけ成長してます。

20144161622.JPG以前、ほぼ日刊イトイ新聞で販売していた育成キットで育て始めた「砂漠のバラ」。

2012年の12月にブログに載せました。

その時は、葉っぱは元気でしたが、本体はまだ細かったですね。

育て始めてから、約1年半が経ちました。

2012年12月の画像に比べると、ずいぶん太くなったなぁ。

高さが変わっていないのは、栄養が足りないせいかしら。

成長がゆっくりなのも、面白いですね。

去年の冬は、葉っぱが落ちることもなく元気だったのですが、

今年の冬は、右の2本は葉が落ちてしまい、枯れてしまったかなと心配しました。

でも、春になって小さな葉っぱが出てきてくれました!

育てている(ほとんど手はかけてないけど)植物の成長って嬉しい。

また、ご紹介しますね。

次に載せるときは、もう少し大きくなっているように肥料をあげなくちゃ。

 

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5月15日(木)、6月1日(日)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを自由が丘で開催します。

今回は奇古堂の台湾烏龍茶を景徳鎮茶器で楽しむ会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

2014年の桜いろいろ

201442154052.JPG今年は、急に暖かくなったためか、桜があっという間に満開になりましたね。

上は、3月30日の通勤途中の田園調布の桜です。

 

201442154118.JPG田園調布駅のロータリーの桜。綺麗に満開ですね。

 

201442154141.JPG目黒川沿いの3月31日の夜桜です。

月曜日でしたが、すごい人出で皆さまお酒を片手にそぞろ歩きしていました。

 

201442154230.JPG4月2日の通勤途中、御嶽神社の入り口に見事な桜が咲いていました。

通りすがりの方々も写真を撮っています。

20144215433.JPG古い樹の幹から小さな芽が出て咲いているのが、愛らしい。

こうしてアップにしてみると、桜って本当にきれいな花ですね。

今日は一日雨、明日も雨だそうで、もう桜は散ってしまいそうです。

寂しいけれど、また来年。

わたしたちも、扱っている品物に育てられています。

2014331144111.JPG今日のブログは、いつもと少しだけ異なる視点のお話をさせていただきます。

「景徳鎮磁器販売店『迎茶』の店主」としてではなく、より個人的な、私的な視点からのお話です。

ですので、もしかしたら、身内びいきというか、自画自賛に見えてしまうところもあるかもしれませんが、

これは、日々品物を扱い、触れることで抱いた、

いわば「商売抜きで、いま感じていること」についての率直な思い、ということで、

どうかご容赦いただければと思います。

 

最近、今まで以上に強く思うようになったのは、

「素晴らしい作品を取り扱わせていただいて、本当にありがたいなぁ」ということです。

そして同時に、それら素晴らしい作品を生み出しておられる

景徳鎮の作り手の職人さんたちに、より強くリスペクトを感じるようになりました。

職人さんたちは全力を尽くして、後世に語り継がれるような作品たちを作り上げてくださっています。

とくに、Honghai blue&goldの作品に携わっている方々は、

常にどうしたらより良いものになるかを考えて、

お互いの仕事を尊重して、作品作りに心血を注いでいます。

例えば、Honghai blue&goldの青花の上に描かれている金彩。

もし、青花の絵師が自分の絵付けが金彩で隠れるのはいやだと言ったら、

こんな素晴らしい作品は出来上がっていないわけです。

描いてみたらより美しくなったから、より素晴らしい作品になるからと

喜んで協力して作品を作っているのです。

素地やろくろにしても、この素晴らしい絵付けをより引き立てるためにも、

より良い材料を使おう、より美しいフォルムにしようと努力しています。

 

もちろん、こうした素晴らしい作品が生みだされるのは

それらを作り上げる職人さんたちがいてこそなのですが、

もう一つ大事なことは、仕入れる人の力量です。

外事部長さんが仕入れてくる倣古の作品は、

どこを探したらこんな作品があるのだろうと眼を見張るような品ばかりです。

私の教養では、残念ながらまだ理解できていないことがたくさんあって、

皆さまにその凄さや素晴らしさをお伝えしきれていないのが残念です。

とくに、Honghai blue&goldの作品は、メーカーの既成品を仕入れているのではないので、

仕入れというよりも、プロデュースと言ったほうが良いかもしれません。

外事部長さんの深い教養と美意識、それに基づいた厳しい指導があってこそ、

出来上がっている作品たちです。

全身全霊で歴史に残る良い作品を作ろうとしている外事部長さんと、

素直に素朴に、そして真摯にそのアドバイスを受け止めるHonghai blue&goldの職人さんたち。

いずれにしても、常に真剣勝負で、ご自分の持てる力のすべてを使って作っておられる、

そんな作品を扱わせていただいていることを本当にありがたく思っております。

 

そして、そうした素晴らしい作品を扱わせていただくからには

それらから学び、私自身も少しずつでも成長し、

より深く作品を理解して皆さまにご紹介していけるようになりたいと思っております。

まがりなりにもプロとして販売をしている以上、こういう書き方は良くないのかもしれませんが、

正直、まだまだ至らぬところは多々あることかと存じます。

しかしそれでも、作り手の方々や作品に育ててもらっているという機会に感謝しつつ、

その成果を、皆様にもお届けできるようになっていきたいと考えております。

まだまだ道のりは遠いのかもしれませんが、

長い目で見守っていただければ、幸いです。

ホテルニューオータニのサンドウィッチ&スイーツビュッフェ

2014325172142.JPG先日、ホテルニューオータニのサンドウィッチ&スイーツビュッフェに行ってきました。

ちょっと贅沢なお値段ですが、ホテルの美味しいパンやサンドウィッチ、ケーキが食べ放題。

上の写真は、サーモンのエッグベネディクト。

濃厚なソースととろりとした半熟卵がリッチです。

201432517232.JPGサンドウィッチいろいろ。

すべて、乾燥しないようにセロファンで包んでありました。

オープンサンドのローストビーフは人気があって早めに食べないとなくなってしまうみたいでした。

2014325172548.JPGなんでもないパンに、ホイップした発酵バターとジャム。

シンプルなパンもさすがの美味しさです。

2014325173133.JPGケーキは、画像で見るとちょっと地味な組み合わせで。

クリームブリュレが美味しいですよ~。

 

パンがお好きな方には、ぜひオススメのビュッフェでした。

3月31日までは、インターネットご優待があります。私もこれを使いました。

 

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3月29日(土)、4月10日(木)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は色々なブランドのカップ&ソーサーで紅茶を飲む会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

台湾旅行記(10月29日~31日)-3日目、もう一度故宮博物院に

1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

1月は「台湾の老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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台湾旅行、最終日です。

2日目に一度行った故宮博物院ですが、

最終日の帰りの便が夕方なので、

昨日見れなかった絵画の展示を見ようと朝一で故宮博物院へ。

そういえば乾隆帝の特別展をやってたなと

ちょっとそちらを見てからにしましょうとのぞいてみると、

これがすごかった!

乾隆帝の一大コレクションがずらりと並んでいて、

とても見ごたえのある展示でした。

乾隆帝がコレクションにランクを付けていて、

最高のものには「神」って書いてあるんです。

特に素晴らしかったのが、粉彩の磁器。

今まで見たことのない作品がたくさん並んでいて、

堪能することができました。

結局乾隆帝の特別展で満足して、また三希堂へ。

IMG_0436_R.JPGのサムネール画像

今日は、根菜がたっぷり入った体によさそうな麺。

体がほっとするやさしい味でした。

IMG_0438_R.JPG

麺を食べた後は、烏龍茶と甘い点心を。

カスタードまんが美味しかったです。

三希堂の烏龍茶は、特別な有機栽培や無農薬のものがあって、

そちらはとても美味しかったのでちょっとお高いけどおススメです。

販売はしてなくて、喫茶だけとのことでした。

三希堂でゆっくりとしたら、そろそろ帰る時間になってきました。

 

IMG_0435_R.JPG

松山空港の出発ロビーは、なんだかおしゃれなデコレーションです。

羽田までは3時間半くらい、10時過ぎに着きました。

今回は朝早く出て、夜遅く帰るツアーだったので、

2泊3日でしたが無駄なく時間が使えて有意義でした。

 

ずいぶん時間がかかってしまった旅行記ですが、

ご覧いただいてありがとうございます。

次はいつ行けるかな。

台湾旅行記(10月29日~31日)-2日目夕食は「豊盛食堂」

12月15日(日)(こちらをご覧ください。)、1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。1月は「老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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昨日の続き、台湾旅行2日目です。

故宮博物院を後にして、お土産のお菓子を買いに。

パイナップルケーキの専門店「微熱山丘」に今回も行きました。

IMG_201310302_R.JPG

おしゃれなカフェのようなお店です。

商品はパイナップルケーキ1種類だけとシンプルですが、

いつもお客さんがいっぱいのお店。

待っている間に、試食のパイナップルケーキ1個とお茶を出してくれます。

写真をとる前に食べてしまったので、食べ終わったところでごめんなさい。

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そろそろ夕食の時間になりました。

前回の台湾旅行でとっても美味しかった永康街の「豊盛食堂」に。

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台湾料理、美味しいです!

青菜は、蓮の芽の炒め物。

IMG_201310307_R.JPG豚足です。むっちりしていて、やわらかくて美味しい!

日ごろは苦手なタイプのお料理ですが、

臭みも脂っこさもなくて、明日はお肌プルプルになりそう。

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ハマグリと生姜のスープ。

ハマグリの出汁であっさりした中に深みのあるスープです。

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同じ台湾料理でも、1日目の「大隠酒食」とはまた違った感じです。

どちらも豚肉が美味しいです。台湾のお肉が美味しいのかな。

今回、豚肉の皮の美味しさに驚きました。

豊盛食堂の豚足、おススメですよ!

どのお料理もほんとに美味しくて、ご馳走様でした。

 

ちょっと時間をさかのぼりますが、夕食前にホテルの近くの行天宮に行ってみました。

IMG_201310303_R.JPG

中にも入ったのですが、観光名所なのかと思っていたら、

お供え物もいっぱい供えてあって、お参りする信者の方々が列をなしています。

仏教なのかな、日本のお寺とは違った華やかな装飾のお寺ですが、

ちょっと敬虔な気持ちになりました。

台湾の人たちは、熱心な仏教徒(だと思います)の方が多いみたいです。

 

さて、次の日は最終日。

朝からもう一度故宮博物院に行きました。

続きます。

台湾旅行記(10月29日~31日)-2日目は故宮博物院から

12月15日(日)(こちらをご覧ください。)、1月12日(日)、1月21日(火)景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。1月は「老茶」がテーマ。こちらのブログをご覧ください。

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間が開いてしまいました。10月の台湾旅行二日目です。

まずは、ホテルの朝食から。おかゆや洋食などのバイキング、蒸しパンが美味しかったです。

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さて、今回の一番のお目当ての故宮博物院。

今回は、オープン前に入口にスタンバイしました。

早い時間だと中国からの団体さんも少ないので、オススメかも。

なにはさておき、磁器の展示室へ。

まだお客さんが少なくて、見やすい!じっくりと見ることが出来ました。

素晴らしい器の数々を、うっとりと眺めて堪能します。

前回から1年以上経っているのに、展示品があまり変わっていないのがちょっと不満でした。

毎日展示品を取り替えても展示できないくらいあるはずなのにな~。

でも、やはり素晴らしかった。

特に今回は、清朝の粉彩の今まで見たことのないものがあって、

本当に美しかったです。

台湾に行かれた際には、ぜひ見ていただきたいです。

迎茶で景徳鎮の磁器を買っていただいているお客様には、ぜひ見ていただきたい。

清代の技法が今に受け継がれていることが、よくお分かりいただけるはずです。

ご自分でお持ちになっていると、特に感慨深いと思います。

私自身、景徳鎮の作品を取り扱わせていただくようになって、

故宮博物院の磁器の宝物を見る目が変わりました。

 

ひと通り、磁器と絵画を堪能したらお昼の時間になりました。

お昼は故宮博物院の4階にある三希堂で。

三希堂はちょっとわかりにくいところにあるので、

あまり混んでいなくて静かです。

点心とお茶をゆっくり楽しみました。

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お茶は台湾の烏龍茶。蓋碗と茶杯で出てきます。お菓子付き。

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20131030_4.JPG20131030_5.JPG

点心はチャーシューまんとちまき。

ちまきが美味しかったです。

 

三希堂から見える故宮博物院の建物。

この建物にはまだ入ったことがありません。展示とかしているのかな。

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ゆっくり休んで、もう一度磁器の展示室へ。

もう一回見ておきたい宝物をじっくりながめて満足。

重いけど、カタログも2冊買って、故宮博物院を後にしました。

 

次は、おみやげのお菓子を買って、夕食です。

続きます。

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ただいま歳末クリアランスセール開催中。12月30日まで。

歳末クリアランスセールはこちらをご覧ください。

こんな感じで茶器をご覧いただいています。

IMG_0471_R.JPGサロン、というのはおこがましいのですが、

茶器を実際にご覧いただくために自宅のリビングを使っています。

こんな感じで、いろいろな茶器を実際に使っていただいて、

ゆっくりとお茶を飲み比べながら、お楽しみいただいています。

ネットショップに載せていない作品もありますし、

今ご紹介している本景徳鎮の作品たちは

ネットでご覧いただいただけで気軽にお求めいただくのは難しいかもしれませんので、

お越しいただける方は、ぜひお手元で実際にご覧ください。

 

なお、ご予約いただける時間は、11時から17時までとなります。

短い時間ではありますが、個人宅のマンションなため、

お時間が限られてしまいますことをなにとぞご理解ください。

2日前までにご希望の日時を

お問い合わせフォームからお送りください。

直接メールでご予約頂くこともできます。

メールアドレスは、info@ge-cha.com です。

場所は、メールでお知らせいたします。

東急多摩川線武蔵新田駅が最寄りの駅になります。

 

皆様にお越しいただき、直接作品をご覧いただけることを楽しみにしております。

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台湾旅行記(10月29日~31日)-初日の晩ご飯は「大隠酒食」

12月15日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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台湾旅行の一日目の晩ご飯は、以前ananの台湾特集号で気になっていた「大隠酒食」。

永康街のはずれにある地元の人で一杯のお店でした。

言葉が通じないだろうなとメニューをお願いしてみたら、

なんと日本人女性の店員さんがいて、オススメも教えてくれました。

 

まずは、お野菜から。この青菜はなんでしょう。豆苗かなぁ。

シャキシャキしていて、でも柔らかくてくせがなくておいしいお野菜です。

茹でてたっぷりの甘めのピーナツソースがかかっています。

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下の写真は、エリンギのバター炒めとスープ。

エリンギはこれもシャキシャキで、バターと塩コショウ、にんにくが効いたシンプルなお味。

スープが面白かった。

ニガウリとパイナップルとぶつ切りの鳥のスープという今まで食べたことのない組み合わせです。

最初、ゴロゴロ入っている具を食べようと四苦八苦したのですが、

具はだしが出きってスカスカなんです。

あんまり美味しくないな-なんて言ってたんですが、

スープだけ飲んでみると、これが絶品!

申し訳ないけど、具は残してしまってスープだけ頂きました。

全部の具のお味が溶け込んだスープは、ほんとに美味しかった。

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そして、本日のメインディッシュ、皮付き豚肉のオレンジソース添え。

この皮付きの豚肉が最高に美味しかったです。

脂身と皮がシコシコしていて、全く油っぽさがないんです。

オレンジのソースをつけて食べるのですが、このソースが不思議な味で。

写真の黒いソースは、お醤油かウスターソースだと思うじゃないですか。

なんだろう、漢方のような、あまり食べ物として使われないような香りの液体なんですね。

ちょっとだけ付けて食べると美味しかったんですけど、何しろ不思議な、でも慣れるとクセになる味でした。

とにかくお肉はほんとに美味しいし、オススメです。

次の日に行った自然食品のお店で、パイナップルの酵素液を飲ませていただいたのですが、

その味がこのソースの味にとても近かったので、パイナップルの酵素を使ったソースなのかも。

写真を見ていたら、この皮付き肉をまた食べたくなりました。

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もっと色々食べたいメニューはあったのですが、

女性のふたり旅ではこれが限度ですねー。

次回もまた食べに行きたいお店です。

 

私は食事の後、上園茶荘にうかがってお茶の仕入れ。

今回は、老茶のすごいのをいくつか仕入れてきました。

老茶の見分け方も教えていただいたので、

1月と2月のワークショップは老茶をテーマにしますね。お楽しみに。

 

次の日は、待望の故宮博物院です。

続きます。

台湾旅行記(10月29日~31日)-出発から下午茶まで

12月15日(日)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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10月末に台湾に行ってきました。

今回は、お茶の仕入れももちろんですが、故宮博物院が一番のお目当て。

二日目と三日目、二回も故宮博物院に行くことが出来て、

二泊三日の短い旅ですが、充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

まずは、一日目。

今回の台湾行きは、羽田空港発。二泊三日の台北フリーツアーです。

台湾に行くときは、よくフリーツアーを使います。

行きと帰りに免税店に寄りますが、それ以外は時間を自由に使えるので便利です。

朝7:20発なので、5:20までにチェックインカウンターに行かなければなりません。

もうひとつ遅い便も考えたのですが、5000円プラスになるのでもったいない。

幸い一緒に行く方も近くにお住まいなので、

待ち合わせて早朝にタクシーで行くことにしました。

もし、羽田近く(私達は自由が丘あたりで待ち合わせました)で

タクシーで行かれる場合、「らくらくタクシー」という定額タクシーがオススメです。

早朝で迎車してもらうと普通は自由が丘~羽田空港は7500円くらいかかるようです。

事前予約でらくらくタクシーにお願いすると、5000円ちょっとで行けました。

羽田空港発の早朝の便は、タクシーで行く人が多いみたいですね。

 

時間通りに飛行機が飛んで、10時過ぎには台北です。

免税店で両替を済ませます。

知っている方も多いと思いますが、ツアーの免税店は両替のレートが銀行と同じで、

手数料も取られないのでお得です。

いったんホテルに荷物を置いて、WiFiの手続きをしに台北駅へ。

前回の旅行でも使いましたが、台北のMRTの駅などで使えるフリーのWiFiが旅行者でも簡単に使えます。

今回はふたりともスマートフォンだったので、メッセージで簡単に連絡が取れて便利でした。

その後、同行のRさんおススメの「王珍斎」の杏仁糕とパイナップルケーキを購入。

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台北駅の2階には大きなフードコートがあって、そこで昼食です。

これも、Rさんのおススメの割包(中華パンに煮込んだ豚肉をはさんだもの)のセット。

甘いピーナツ粉がかかっているのが美味しい!IMG_7252_R.JPG

 

お腹がいっぱいになったところで、少し買い物をすませてから「徳也茶喫」へ。

お茶とお菓子がお目当てです。

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徳也茶喫では午後の時間、お茶とお菓子がセットになったメニューがあります。

手作りのお菓子はそれぞれ上品な甘さでとても美味しかったです。

Rさんが前回美味しかったのでぜひ!と追加注文したのが、パイ皮のお菓子です。

焼きたてを出してくれるので、少し時間はかかりますが、納得の美味しさでした。

中華菓子のパイ皮は、バターではなくラードで作られていてさっくりさっぱりしています。

 

このあと、Rさんと別れて私は奇古堂に。茶葉や茶器を仕入れました。

久しぶりにお会いした沈先生ご夫妻はとてもお元気そうでした。

 

さてさて、次は本日のメインイベント永康街で夕食です。

何年か前アンアンで台湾特集をしたときに気になっていた「大隠酒食」

地元の人たちでいっぱいのお店です。

期待にちょっとどきどきしながら、永康街へ。

長くなったので、続きはまた後日。