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イベント報告

5月15日のワークショップ

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5月15日のワークショップは、奇古堂のお茶を景徳鎮の茶器で楽しんでいただきました。

奇古堂イチオシの凍頂烏龍茶や、希少な大禹嶺は、

まずは奇古堂の小さいオリジナル茶壺で煎れて、

オリジナルの聞香杯と茶杯でお飲みいただきました。

その後、同じ茶葉を景徳鎮の金魚の茶壺で煎れて。

オリジナルの茶壺で煎れると、味と香りが凝縮された感じがします。

聞香杯と茶杯を使うのも楽しいですね。

景徳鎮の茶壺と茶杯でもそれぞれお楽しみいただきました。

それぞれ味わいは違いますが、どれも美味しい。

奇古堂のオリジナルの茶器は小さくて日常的に使うのはちょっと手がかかります。

その点、景徳鎮の茶器ならたっぷり楽しめますね。

最後に、奇古堂の東方美人をHonghai blue&goldの大きいポットで煎れて、

Honghaiのカップ&ソーサーでゆったりと。

 

次のワークショップは、同じ内容で6月1日に開催します。

今日の時点であと1名様はお席のご用意が出来ます。

ご興味のある方はぜひご参加くださいね。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

9月29日のワークショップ

10月15日(火)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している老料柴窯の茶杯やホンハイのカップ&ソーサーを実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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昨日、自由が丘サクラボローさんで本景徳鎮の茶器を体験していただくワークショップを開催しました。

スペースをお借りしてワークショップという形で飲み比べをしていただくのは、

私も初めてで少し緊張していましたが、ご参加いただいた方々のおかげで、

とても楽しく、興味深いワークショップにすることができました。

ご参加くださった方々に、深く感謝いたします。

 

下の画像は、準備をしてお持ちした茶杯を並べたところ。

お天気も良くて、サクラボローさんの二階はガラス張りの明るいスペースで、

気持ちよく皆様をお待ちしていました。

IMG_7245_R.JPGまずは、皆様にお持ちいただいたご自分の茶杯で、景徳鎮の緑茶を

ひとつは台湾のガラスのティーサーバーで煎れたもの、

ひとつは景徳鎮の全手工の磁器ポットで煎れたものを飲み比べていただきました。

皆様、「あれ、味がちがいますね」と口々に感想をいってくださいました。

そのあと、お好きな茶杯をお選びいただいて、もう一度飲んでいただきます。

最初は、ちょっと半信半疑に思っていらっしゃる感じでしたが、

皆様、それぞれに選んだ景徳鎮の茶器で一口飲んだときに、

「違うんですね!」と感想をいっていただき、

それ以降は、お持ちした茶杯をすべて次々に飲み比べてくださって、

楽しんでいただきました。

 

緑茶の次には、台湾の梨山烏龍茶を。

緑茶に比べると味わいの違いは少しわかりにくいかと思ったのですが、

皆様、違いがわかっていただけたご様子で

茶杯を取り替えながらお飲みくださいました。

特に、釉裏紅の杯のとろっとした口当たりに驚いてくださって、

何度も繰り返しお飲みいただいたのが印象的でした。

 

最後に、鳳凰単叢をお飲みいただきました。

そのときに、私がお持ちした景徳鎮以外のちょっと残念なお味になってしまう茶杯も

試していただき、「見た目は同じように見えるのに、確かに残念なお味ですねー」と納得のコメントを。

途中、鳳凰単叢をちょっと蒸らしすぎてしまって濃く出してしまったのですが、

ホンハイのデミタスカップや老料薪窯の杯は渋みをほとんど感じないと感心していただきました。

本景徳鎮以外の杯で飲むと、強い渋みを感じるのに不思議だとおっしゃっていました。

磁器の茶器は、見た目はほとんど同じように見えますし、

それぞれに味が違うなんて思ってもみなかったとおっしゃる方がほとんどなのですが、

実際に飲み比べていただくと、はっきりとわかるほど味も違うとわかっていただけますし、

味の違いは微妙でわかりづらくても、使ったときのさわり心地、使い勝手の違いは、

はっきりとお分かりいただけると思います。

 

ホンハイのデミタスカップ、ティーカップのフォルムと使ったときの気持ちよさも、

「手にとってみると本当にバランスがいいですね」と感心してくださっていました。

 

中秋節に中華街で買ってきた月餅とパイナップルケーキをお茶受けに。

楽しく歓談しながら、本景徳鎮の茶杯を体験するワークショップは終了しました。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

今回のワークショップと同じ内容で、10月15日(火)14時からもう一度ワークショップを開催いたします。

ご興味のある方は、ぜひご参加くださいね。

詳しい内容は、こちらのブログをご覧ください。

 

お問い合わせは、こちらをクリックしてお気軽にどうぞ。

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4月1日の「老料柴窯の茶器を愉しむ会」

昨日の「老料柴窯の茶器を愉しむ会」にご参加頂いたお客様、本当にありがとうございます。

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手前味噌ですが、なかなか面白い会にできたと思っています。

仕入れてくださっている小雅外事部長さんのおかげなのですが、

奇跡的な作品を皆様にご紹介できて、本当に光栄です。

今、迎茶の棚に並んでいる景徳鎮磁器の作品は、どれもそれぞれに素晴らしいものです。

その貴重な作品を実際に使っていただくことで、

見るだけではわからない本物の景徳鎮磁器の魅力を感じていただくことが出来るとことと思います。

今後も、本物の老料柴窯の茶器を使っていただく会を開催する予定です。

お茶を飲んでいただきながら、ゆっくりといろいろな景徳鎮磁器の作品を実際に手にとって、

実際に使ってみて、その魅力を感じていただきたいと思っています。

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10月23日の鳳凰単叢試飲会

本日の鳳凰単叢試飲会は、参加者6名様で盛況のうちに終了いたしました。

ご参加頂いた皆様、お茶を紹介して頂いた天英茶業の矢部さん、まことにありがとうございます。

 

今回飲んで頂いたのは、八仙単叢、宋種単叢、大烏葉単叢、蜜蘭香単叢の4種類の鳳凰単叢と、

最後に大烏葉で作った紅茶でした。

茶葉はそれぞれ8g使って、鳳凰単叢の喉ごしと深い味わいをお楽しみいただきました。

天英の矢部さんが現地で撮ってこられた貴重な写真もご紹介くださいました。

鳳凰単叢の産地は、中国の山深い場所で簡単にいけるところではないので、

こういった現地の情報は理解を深めるのにも大変役に立ちますね。

皆様、楽しんで頂けたご様子でした。

 

また、機会がありましたら、岩茶の試飲会も開催したいと思います。

本日は、ご参加ありがとうございました。

 

今日は、午前中に開催していた日曜茶会も5名様のご参加で、盛況でした。

こちらにご参加頂いた皆様もありがとうございます。

来月の日曜茶会も老茶をテーマにしてちょっと面白いお茶をご紹介しますので、

ぜひ、ご興味のある方はご参加くださいね。

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緑茶を楽しむ会



今日の午後、緑茶を楽しむ会を開催しました。
写真は、お楽しみ頂いた和菓子です。
黒蜜の錦玉と青楓の練り切り。
黒蜜の錦玉には、金箔が流し込んであって、
ほたると夜空の星をイメージしています。
青楓の練り切りは、中が黄身餡になっていて、
切り口もとてもきれいでした。
爽やかな中国緑茶にもとても相性が良く、
皆さまにも喜んで頂きました。

緑茶は、新茶3種類を含めた6種類をお飲み頂き、
珍しい緑茶を皆さまにいろいろと楽しんで頂きました。
特に喜んで頂いたのは、飲み終わった野生緑茶の茶葉に
ポン酢をかけて食べて頂いたことです。
とても柔らかくて、美味しいんですよ!
なんと言っても、無農薬、無肥料ですから食べても安心です。
茶葉は大きいのに、歯ごたえも味も柔らかくて
皆さま驚いていました。
特に今年の茶葉は去年のものより苦みも少なくて美味しいと評判でした。
他の緑茶も、農薬、肥料を使っていないものなので、
炒めたり、佃煮にしたり飲み終わったあともいろいろ楽しめます。

ご参加下さった皆さま、ありがとうございました。

今年の野生緑茶の新茶にご興味のある方は、こちらもご覧下さいね。