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2011年4月

三角形の救命スポットのお話

地震のときに、机の下に隠れるのはとても危険なんですって。
下のURLに英文ですが、詳しい内容が説明されています。
詳しい写真がいっぱいのっていますので、ぜひ参考に見てください。
//barriosiete.com/where-to-go-during-an-earthquake/
大まかな内容を翻訳してくださった方がいるので、コピーしておきます。
こういうことは、知っているかいないかで生死の分かれ目になりますね。
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アメリカン・レスキュー・チーム・インターナショナル(ARTI)、隊長ダグラス・コップ氏:
「私は、これまでに60カ国で875軒の倒壊した建物にもぐり込み救命活動した経験があります。
すべての大きな被災地の現場で目撃した結果、
地震の際の最も安全な地帯は、三角に空く隙間だという事です。」

1)一般的に机などの下にもぐるという意識をお持ちの方が多いですが、
建物が倒壊した時には「机や車の中に入った場合」、ほとんどがつぶされて死んでいます。
大きな家具、タンスやベッド、ソファー等の「横の方が安全です。

2)猫や犬は本能で警戒時には、丸くうずくまります。
人間も同じように、家具の横で、できるだけ小さく丸くうずまると良いです。

3)地震の場合には、木造が最も助かる確率が高い。
木は地震に揺れて柔軟性があり、上から落ちて来ても重量が他の資材に比べると軽い。
レンガもまだ助かる可能性があるが、
コンクリートの建物が倒壊した場合、下敷きになったら、ほとんど助かるケースがない。

4)寝ている間に地震が起きた際には、丸くなって「ベッドの横に移動する事」。

5)地震時に窓やドアから逃げる時間がないと思ったら、ソファーなど家具の横に丸くなってうずくまる。

6)ドアを開け、ドア枠の下に立って様子をうかがう人が多いが、これは大変危険な場所です。
ドア枠は構造上弱い場所で倒壊すると上からつぶされます。
横に倒壊すると二つに体が裁断される事になります。

7)階段利用は絶対ダメです。階段は建物とずれて揺れます。
階段と建物の壁が何度もぶつかり合うような形になりますので、
大抵の場合、階段は倒壊しています。
地震時に階段を利用しようとして、段がくずれ体を裁断されているケースを多く見ています。
建物が倒壊していなくても、地震後に階段を利用するのは、とても危険です。
くずれる寸前の状態になっている場合が多い。

8)できるだけ、建物の外枠の壁に近い家具の横に行きましょう。
建物の内側であればある程、倒壊後の脱出ルートを失います。

9)車の中にいた場合は、ほとんど助かるケースがありません。
サンフランシスコで起きた大地震の際、ニミッツ・フリーウェイ(橋)を車で走っていた人たちは、
ほとんど車の中にいて、全員死んでいます。
もしも、車を降りて車の横にいたなら、生存率はもっと高かった事でしょう。
車の中にいると、上からものが落ちて来た時に完全につぶされます。
横にいると三角に隙間ができて、助かる率があがります。

10)新聞社の倒壊現場で気がつきましたが、紙が積み上がっている場所は、
くずれていませんでした。
会社にいる際は、家具でなければ、
書類などがたくさん積み上がっている場所の横も良いという事です。

「三角の救命スポット」(Triangle of Life)と名づけていますが、

この三角地帯にいる事で100%の確率で救命が可能であると思っています。

世界中のテレビで既に報道されています。
 

10周年謝恩セールの売上の一部を被災地支援のために寄付します

4月5日の記事の、当店のオープン10周年謝恩セールについてのお知らせの中で、
その売上の一部を東日本大震災に寄付とする予定であることをお伝えいたしましたが、
その詳細がまとまりましたので、ご報告させていただきます。

・期間は2011年4月~2011年12月を予定。  
(被災地や寄付受付窓口の状況によっては変更の可能性もあります)

・寄付は被災した自治体(県の窓口)にお送りし、
 金額や明細などの詳細はブログにて定期的にご報告いたします。

当店は、個人で経営している小さなお店ですので、できることは僅かしかありません。
しかし、皆様のお力添えをもって、少しでも被災者の方々のお役に立てればと考え、
今回の10周年セールの売り上げの一部を、被災地への義援金とすることを決定しました。
また、今回の災害からの復興には、かなりの月日が必要となることと思います。
そして、そのために私たちがすべきことのうち「忘れないこと」というのも、 また、大切なことであると考えます。
そのためにも当店では、いっときの寄付で終わらせるのではなく、
今年一年というセール期間を通じて、 「細く長く(「太く長く」にすることができればもっといいのですが)」
被災地支援活動を行っていこうと考えました。

この活動が、これから数ヶ月経った後にも、
皆様に震災や被災地の方のことを 思い出していただけるきっかけになれば、これに勝る喜びはありません。
当店は、中国茶や茶器の販売と喫茶を提供している、小さなカフェにすぎません。
ですが、当店をご愛顧してくださっているお客様方や、 中国茶や茶器を愛する皆様のお力をお借りすることで、
まずは「細く長い」支援を目指していきたいと考えております。

何卒、ご理解ならびにお力添えのほど、どうかよろしくお願いいたします。

「中国茶房 迎茶」 店主 貞重知子

第一弾セール商品の詳細です。

このセールは終了致しました。

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4月5日の記事にてご紹介いたしました、
10周年謝恩セール第一弾商品の一覧をご用意いたしました。
商品名をクリックすると、ネットショップの商品ページに飛びます。
ブログで商品紹介をしたものは、「商品紹介」にリンクを貼りました。

本格景徳鎮青花蓮池図蓋碗 定価35,000円→ 特価31,000円
青花山水図欧州口壺 定価32,000円 → 特価29,000円
窯変青花山水図蓋碗 定価26,800円 → 特価24,000円
青花淡彩山水杯 定価25,000円 → 特価22,500円
青花山水図平蓋碗 定価18,800円 → 特価16,900円
青花倣乾隆唐草紋平底壺 定価16,800円 → 特価15,000円
色絵蓮池図蓋碗 定価16,800円 → 特価13,500円
紅彩蝙蝠図蓋碗 定価15,000円 → 特価12,000円
紅彩胡蝶図蓋碗 定価15,000円 → 特価12,000円
民国風魚藻図蓋碗 定価9,800円 → 特価9,000円
本格景徳鎮青花蓮池杯 定価9,800円 → 特価8,900円
青花八宝図小杯5個セット 定価9,800円 → 特価8,800円
青花山水図茶海 定価8,800円 → 特価8,000円
青花山水図茶壺(鐘型) 定価8,800円 → 特価7,900円
青花山水図茶壺(円錐型) 定価8,800円 → 特価7,900円
青花蓮蜻蛉図カップ&ソーサー 定価8,800円 → 特価7,900円
青花龍鳳図杯2個セット 定価7,000円 → 特価6,300円