プーアル茶のちょっとしたコツ

10月15日(火)自由が丘サクラボローで、迎茶でご紹介している老料柴窯の茶杯やホンハイのカップ&ソーサーを実際に使っていただくワークショップを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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裏方担当のTです。

 

今日は、ちょっと茶葉の話でも。

(といっても、私も学んだばかりなんですが)

 

プーアル茶(普洱茶)というお茶があります。

日本でも、ダイエット効果があるといわれたりしていて、有名なお茶の一つです。

 

このお茶、1煎目は必ず捨てるものなのですが、

それを差し引いても、ものによっては10煎以上飲めてしまいます。

しかし、最初の2、3煎は埃っぽい・煙たい独特の風味を感じられてしまうこともあり、

それが苦手であまり好きではない、という方もおられるかもしれません。

 

で、そういう場合はどうすればいいのか、といいますと、

煎がきくというメリットを生かし、あえて最初の2、3煎は捨ててしまうという方法があります。

そうしますと、プーアル茶特有の癖が薄れた、まろやかで飲みやすい味わいを楽しむことにができます。

お茶を何煎も捨ててしまうのはもったいない気もしますが、

これも美味しく飲むための手法の一つだと思って、よかったら試してみてください。

 

以上、今日はプーアル茶に関するちょっとしたコツのお話でした。