絵付け・素材

本景徳鎮の作品の魅力のひとつ、胎

本景徳鎮の作品の魅力のひとつ、胎
久しぶりに新たに倣古作品の写真を撮って、改めて本景徳鎮の胎は良いなぁと思いました。 鴻海(ホンハイ)の作品もそうなのですが、 轆轤で丁寧に形作られた胎。 口縁は表の絵付けが中から透けるほどに薄く、底近くは厚みがあって高さ…

特に魅力的なのはのびやかな枝の筆致

特に魅力的なのはのびやかな枝の筆致
今日はずっとマイセンのブルーオニオンの画像をネットで眺めていました。 オールドマイセンのブルーオニオンは素敵だと思います。 今のブルーオニオンの絵付けに今ひとつ魅力を感じないのは、プリントっぽいからでしょうか。 せっかく…

絵付けのヒント

絵付けのヒント
  ある絵付けを見て、どう感じるか。 少しヒントをもらうと、同じ絵が全く違うものに。 立体に描く絵付けと平面に描く絵は本当に違うということ。 今日の講義でした。  

欧州の伝統的な図案の復活を願って

欧州の伝統的な図案の復活を願って
  一年以上前からヤフオクで見ているマイセンのカップ&ソーサーがあります。 すごく素敵だからすぐに売れてしまうと思っていたのですが、まだヤフオクに出てる。 しかも出品のたびに安くなってる。 とても残念なんです。…