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裏方Tくんのブログ まとめ

2014.08.12 マグカップを強くおすすめしたいです!

2014.06.17 当店サイトリニューアル箇所のご説明です。

 

2014年6月以前の「裏方Tくんのブログ」はこちらをクリックしてください。

絵付け(チャイナペインティング)まとめ

2014.08.01 絵付け5作品目、朝顔と小花⑥

2014.07.01 絵付け5作品目、朝顔と小花⑤

2014.06.04 絵付け5作品目、朝顔と小花④

2014.05.21 チャイナペインティング‐5作品目、朝顔と小花③

2014.05.08 チャイナペインティング-5作品目、朝顔と小花②

2014.04.30 チャイナペインティング-5作品目、朝顔と小花①  

2014.04.15 チャイナペインティング-4作品目、水仙と小花のプレート後半

2014.04.14 チャイナペインティング-4作品目、水仙と小花のプレート前半

2013.12.03 チャイナペインティング-3作品目、チューリップのカップ&ソーサー

2013.09.11 チャイナペインティング-2作品目、完成間近

2013.06.20 チャイナペインティング-最初の完成作品

2013.05.22 チャイナペインティング-ローズボールを描きました。

2013.04.21 チャイナペインティングを習い始めました

迎茶のブログ、リニューアル中です。

いつもご覧いただいて、ありがとうございます。

現在、ブログの部分をリニューアル中で、左サイドのバナーは

「現在準備中」になっていますので、ご覧いただくことが出来ません。

新しい記事はホームページの上の部分の迎茶ブログをクリックするとご覧いただけます。

 

今は、上の部分が現在のブログにリンクされているのですが、

今後ブログは、三つにわかれます。

 

まずは、商品紹介のブログ。

これは、今、おすすめ商品の上の部分で「準備中」になっています。

ここで、迎茶の景徳鎮の商品について新旧おりまぜてご紹介していきます。

 

もうひとつは、現在ブログ更新情報になっている部分の上で「準備中」になっています。

ここでは、迎茶のオフィシャルブログとして、様々な情報をお知らせしていく予定です。

 

もうひとつは、店主のブログ。

これは、店主の個人ブログとして、

美味しいお店や日々のことをつれづれに書いていきます。

 

また、今までのブログは過去ブログとしてご覧いただけます。

 

新しいサイトは、近日中にお披露目いたします。

そのときにまたブログで、ツイッターでお知らせしますね。

皆さまによりご利用いただきやすくなるように、いろいろな情報を載せていきますので、

今後も迎茶のサイトをお楽しみください。

 

チャイナペインティング‐5作品目、朝顔と小花③

2014520234836.JPG前回は、1回目の焼成まででした。

上の画像は、1回目の焼成したもの。

下書きが消えて、全体の色が薄くなっています。

この上に濃い色を重ねたり、輪郭線を描いたりしてから2度目の焼成になります。

 

20145211319.JPG

まずは、朝顔のブルーの部分に少し濃い絵の具を重ねます。

筆あとの筋がなるべく出ないように描いて、輪郭は洗った筆で整えていきます。

より濃い色で花びらの筋を描くのですが、これが難しい。

失敗すると重ね塗りしたブルーの部分も描き直しです。

何回か失敗して、描き直しました~。難しい。。。

一緒にレッスンを受けている上級の方々も

朝顔の花は難しかったと口々におっしゃっていました。

 

20145211442.JPG

朝顔のピンクの筋を入れて、内側の部分にオレンジ色を入れます。

紫色の部分が、焼成するとピンクになります。

この紫色は、ざらついていてのびが悪くとても描きにくい絵の具。

ここも、何回も描き直しました。う~ん、難しい。

オレンジ色の部分も、ムラができやすくて上手くできないんです。

黄色系は見えにくいのも難点です。

なんとか描き終わって、最後におしべを入れて、

朝顔の部分の2回目の焼成までが完成です。

少し、絵付けらしくなってきました。

 

今日のレッスンの分、全体はこちら。

この画像のみ大きい画像でご覧いただけます。(画像の上で右クリック、「リンクを新しいタブで開く」を選択してください)

次のレッスンで他の部分も2回め焼成のところまで描けるかな。

20145212355.JPG

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6月1日(日)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は奇古堂の台湾烏龍茶を景徳鎮茶器で楽しむ会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

5月15日のワークショップ

20145171735.JPG

5月15日のワークショップは、奇古堂のお茶を景徳鎮の茶器で楽しんでいただきました。

奇古堂イチオシの凍頂烏龍茶や、希少な大禹嶺は、

まずは奇古堂の小さいオリジナル茶壺で煎れて、

オリジナルの聞香杯と茶杯でお飲みいただきました。

その後、同じ茶葉を景徳鎮の金魚の茶壺で煎れて。

オリジナルの茶壺で煎れると、味と香りが凝縮された感じがします。

聞香杯と茶杯を使うのも楽しいですね。

景徳鎮の茶壺と茶杯でもそれぞれお楽しみいただきました。

それぞれ味わいは違いますが、どれも美味しい。

奇古堂のオリジナルの茶器は小さくて日常的に使うのはちょっと手がかかります。

その点、景徳鎮の茶器ならたっぷり楽しめますね。

最後に、奇古堂の東方美人をHonghai blue&goldの大きいポットで煎れて、

Honghaiのカップ&ソーサーでゆったりと。

 

次のワークショップは、同じ内容で6月1日に開催します。

今日の時点であと1名様はお席のご用意が出来ます。

ご興味のある方はぜひご参加くださいね。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

景徳鎮磁器の価格をほんの少し値下げとAmazonに出品のお知らせ

いつもご愛顧ありがとうございます。

景徳鎮磁器の価格が一円単位になっていましたが、

ほんの少しですが価格を下げて、一円単位の端数が出ないようにしました。

少しのことですが、お知らせしますね。

 

先日から、Amazonにも出品しています。

まだ、金彩青花薔薇雀図紅茶ポットのみですが、少しづつ出品していきます。

出品しましたら、またお知らせしますのでご覧くださいね。

 

 

 

チャイナペインティング-5作品目、朝顔と小花②

201458171829.JPGチャイナペインティング5作目、朝顔と小花のお皿の2回めのレッスンです。

前回、紫の小花まで描きましたので、次はオレンジ色の花です。

 

201458171856.JPG上の画像は、練習用のお皿に描いていただいた先生のお手本です。

花びらを柔らかく二筆で描きます。

先生が描くところを見ていると、簡単そうなんですよね~。

いざ描いてみるとこれがまた難しい。

1回めは失敗して、消して描き直してなんとかできました。

 

201458172849.JPG次は、朝顔の葉っぱ。薄い緑色で描きます。

 

201458172916.JPG上は先生のお手本です。葉っぱの真ん中に向かって描きます。

葉っぱの中心に筆を集めるように。

真ん中の葉脈に向かって描くと葉脈の部分に筆が重なってバサバサするので注意です。

 

201458172942.JPGオレンジの花と朝顔の葉っぱの部分です。

葉っぱはなんとかうまくできたかな。オレンジの花は花びらがちょっと離れすぎてますね。

まだ、一回目の焼成なのでこのくらいでもあとで直せるようです。

 

201458173015.JPG今回のレッスンは、午後だけだったので終わりの時間が迫ってきました。

急いで二種類の小花の葉っぱと茎を描きます。

黄色は見えにくくて、うまく描くことが出来たか確認しにくい~。

なんとか時間内に仕上げて、これで1回めの焼成をお願いしました。

次回は、1回めを焼成した上にもう少し細かいところを描いていきます。

 

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5月15日(木)、6月1日(日)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は奇古堂の台湾烏龍茶を景徳鎮茶器で楽しむ会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

丸山珈琲のゲイシャ珈琲を龍のデミタスで

20145615951.JPGもともと、コーヒーが飲めないので中国茶のお店にしたくらい、

コーヒーが苦手で、苦手というよりもほとんど飲めなかったのでした。

そんな私が、Honghai blue&goldのカップ&ソーサーを使うようになって、

コーヒーの美味しさが少しわかるようになった気がしています。

Honghai blue&goldで飲むと、私が一番苦手な強い苦味が柔らかくなって、

口当たりがまろやかに、甘みも増すように感じます。

最近では、コーヒー専門店で粉を買って自分で煎れてみたりもしています。

 

お友達から教えていただいた、「ゲイシャ珈琲」。

今、注目されているプレミアムコーヒーの種類だそうです。

色々なコーヒー専門店で扱われているようですが、

尾山台の丸山珈琲で見つけたので、

Honghai blue&goldの龍のデミタスで入れてみました。

 

丸山珈琲でもらった銘柄の案内に説明がありました。

ふむふむ、グランクリュ(特級畑)シリーズですね。

「パナマ・ママ・カタ・ゲイシャ・フーリーウォッシュト」という名前です。

丸山珈琲さんのオフィシャルブログによると、

ゲイシャ種はエチオピアが起源の野生種なんですって。

説明に「チェリー、アップル、レモンの風味」とありますが、

ちょっとわからなかったです。。。でも、爽やかな甘い香りは感じました~^^。

「シルクを思わせる滑らかな質感」、これはわかります。

Honghai blue&goldのおかげでより滑らかに感じてるかな。

 

ちょっと濃くはいってしまったためか、

本来のフルーティーな香りがちゃんと感じられなかったのが残念です。

他のコーヒーも煎れて飲んでみたいと思っています。

コーヒーに関しては、飲めるようになったばかりでわからないことが多いのですが、

また珈琲屋さんで美味しいコーヒーを教えていただいたら、ブログでご紹介しますね。

Honghai blue&goldのカップ&ソーサーで飲むと

そのコーヒーの本当の味わいがわかるように感じます。

ご興味のある方は、こちらのネットショップページをご覧下さいね。

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お試し頂くのはコーヒーではなく、台湾烏龍茶ですが、

5月15日(木)、6月1日(日)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は奇古堂の台湾烏龍茶を景徳鎮茶器で楽しむ会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

品物の価格・お送り先による送料変更のお知らせ

日頃は迎茶をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

さて、まことに急な話で恐縮なのですが、

2014年5月より、送料に関するサービスを一部変更させていただきます。

 

まず第一に、お買い上げ価格による送料変更のお知らせです。

こちらは2014年5月から、8万円以上お買い上げいただきました場合に、

送料を無料にさせていただきます。

 

続いて、お送りいたします地域による送料変更のお知らせです。

こちらは、今までは全国一律の送料でしたが、

こちらも2014年5月から、一部地域の送料を変更させていただきます。

変更後の送料は、以下のとおりとなります。

 

北海道1080円

中国地方(鳥取、島根、岡山、広島、山口)860円

四国970円

九州1080円

沖縄1180円

その他の地域は、今までと同じ650円です。

 

お送り先の地域によっては、送料が従来より高くなってしまう場合もございますが、

なにとぞどうが、ご容赦いただければと存じます。

 

なお、上記内容につきまして不明点・疑問点などございましたら、

お気軽にメールフォームからお問い合わせください。

 

今後とも、迎茶をよろしくお願いいたします。

チャイナペインティング-5作品目、朝顔と小花①

2014430171948.JPG前回のチャイナペインティングのブログではまだ焼成前だったので載せられなかった、

4作目の水仙と小花のプレートの完成の画像です。

焼きあげると絵がしまって見えますね。このプレートはとりあえずこれで完成です。

 

さて5作目の朝顔、前回のレッスンで下書きまで描きました。

2014415133312.JPG

先生の見本を見ながら、朝顔の花弁を何回か練習します。

左上が先生の見本。筆跡をなるべく見えないように描くのが難しい。。

私の描いたものはどうしても筆跡の筋が見えますね~。

2014430172128.JPG

お皿に描いてみたら、さっそく失敗。。拭きとって描き直しです。

2014430172053.JPG

何度か描き直して、やっと合格にしてもらいました。

でも、筆の運びはいいけど、花の形が良くなくて部分的に修正します。

2014430172158.JPG

下の画像は上の花びらの右上の部分を修正してます。

少しふっくらしているのがわかります?

部分修正は、絵の具の濃さとか筆運びとかを合わせるのが難しい~。また何度も描き直しました。

2014430172225.JPG

黄色い部分とピンクの花弁の模様を描きます。

1回めはどの色もまだ薄く描いて、徐々に濃くしていきます。

1回めの焼成の後でも、形の修正なども少しなら出来ます。

201443017232.JPG

朝顔の下の紫の小花を描いて、今日は終了。

この小花も花びらがバサバサしないように描くのがなかなかうまくいきませんね~。

ここまで描くのに、一日かかってしまいました。

次回は、1回めの焼成のところまで描けるかな。

2014430172325.JPG

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5月15日(木)、6月1日(日)は景徳鎮茶器を実際に使っていただくワークショップを開催。

今回は奇古堂の台湾烏龍茶を景徳鎮茶器で楽しむ会です。詳しくはこちらのブログをご覧ください。